お知らせ

7年目に向かって

いつもウエブページをご覧くださり誠にありがとうございます。

この春 革り小物 Aster*isk のリアルショップが満6周年を迎えます。

天然素材である本革に魅せられてオリジナルにこだわったモノづくりをスタートし、
工房兼ショップをオープンしたのは2013年。
7年目に向かって感謝の気持ちをお伝えしたく‥‥。

『感謝の気持ちを態度で示せ!キャンペーン』を実施予定です。

期間限定で ☆お得なキャンペーン☆ を実施致します。

春の新生活のご準備や母の日&父の日などのギフトにも。ぜひこの機会をご利用下さい。

リアルショップとウエブストアでは

(特典)全商品10%オフと10.000円以上お買い上げの方には牛革の封筒プレゼント。
(期間)3月23日(土)~4月27日(土)(※実店舗の営業日は月水金土12:00~18:00となります)

※ウエブストアではクーポンコードの入力が必要となります。このブログの最後に記載してあります。

 

ちょっぴりうれしいノベルティもご用意して、皆様のご来店とご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしておりますm(_ _)m

この季節、お店から歩いて5分ほどの砧公園はお花見でにぎわいます。お花見ついでにお立ち寄りくださいね。

◇第2弾◇ ゴールデンウィーク送料無料キャンペーン

(期間)4月27日(土)~5月6日(月)

(特典)全品送料無料

 

◇第3弾◇ 母の日&父の日 ギフトキャンペーン

(期間)4月21日(日)~6月15(土)

(特典)母の日と父の日向けのギフトセットを企画中

 

☆☆オススメ商品のほんの一例☆☆

1.新発売の“ 紙袋のような革袋 ” のB5タテはあのカフェの紙袋に近いサイズで、
何かと便利なちょうどいいサイズです。
紙のように薄い、従来の豚革バージョン(5.400円)の他に牛革バージョン(14.000円)もあります。

2.“ 革の封筒 ” (4.000円)は封筒型の牛革にホックのみのシンプルなデザインのケースは
通帳、パスポート、お薬手帳など大切なものを収納できます。

3.“ ヌメ革の書類ケース ”(4.800円) はA4クリアファイルがそのまま革に。

新生活の新たなステーショナリーに加えてください。

4.“ 紙袋のような革袋 ” シリーズのブラックが数量限定で再販しております。

各バージョン残り少なくなっていますがぜひチェックしてくださいね。

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それではウエブストア限定のクーポンコードの発表です。

《 kawarikomono 》 ご注文時に《》内の文字ご記入ください。

最後までお読み頂きありがとうございました。
今後とも 革り小物 Aster*isk をどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

小さな革工房物語 2019.02

2月は気温の変化が激しい毎日でした。暖かいかと思えば次の日は極寒だったり。目に見えないインフルエンザに脅やかされたり、花粉症予備軍達がビクビクしたり。それも含めて着々と春に向かっているということを紅梅が教えてくれているようなワンショット。

 

 

今月の(常連様 FILE No2)

彼を抜きにしては革り小物を語れないという自称、当店の企画開発部長のFさんをご紹介します。趣味多彩な彼はオープン間もなく訪れて、ウチで扱うヌメ革のテイストがお好きで、こういうものが欲しいとオーダーしてくれたものは今では数え切れないほどです。

その筋の専門職の方向けの革小物は、当工房の定番アイテムとなったものもあります。いつもアイデアを型紙に起こして、笑顔でフラリといらっしゃいます。いつか彼の頭の中のアイデアを覗いてみたい。私たちの理想の上司像でもあるのです。

 

 

さて、2月の製作は台本カバーやぺたんこトートのセミオーダーから始まりました。

 

 

ある日、素材博覧会からの帰り道に中華街まで市場調査へ。驚くほどブームになっていたのは占い屋さんでした。どこも行列。流行るものには訳があるという事で私も人生初の占いへ。ズバッと言われたのは「あなたは1人反省会や自分会議はNG!ドクターストップならぬ占い師ストップです!」と。真に受けてこれからは(も)悩まずあるがままに前進していこうと決意したのです。

私たちはなにかと振り回されやすい。流行りや情勢やら、占い師のその一言にも振り回されてしまうのかもしれません。

サコッシュやウエストポーチが流行ったあとは、巾着がジワジワ来てるみたいですし、ツイードものが流行ったあとは小さなポシェットが流行り、そのせいか長財布よりも二つ折り財布などのコンパクトなお財布が流行しているようです。

革小物も流行に左右されないデザインを求めてくれるのが一番なのですが、結論、流行っている時に作っても遅いのだから、その真逆のデザインを今から進めてみようかと企んでいます。

 

さて、こちらはヘビ柄のトートバッグを解体して違うバッグにリメイクというオーダー。デザインが降りてくるまでにかなりの時間がかかってしまいました。

トートバッグの本体にヘビ柄をあしらったデザインでしたので、新たに作るバッグはその逆でサブでヘビ柄を使うのが新鮮だとひらめいたのはいいのですが、彼女はオシャレの似合う大人女子。いつもひと味違うものを選ぶ方。レディーライクなデザインのバッグにハードな金具使いやヴィヴィッドなものを普段使いする方でしたので、ここはあえて優しい印象のナチュラルなヌメ革とヘビ柄をミックスして春先に活躍しそうなデザインのバッグにしてみました。

約半年ほどお待たせしてしまったリメイクバッグです。

マチなしですが外ポケットがあり、ちょっとしたお出かけ用にぴったりのさりげなく目を引く仕上がりとなりました。

 

 

こちらはバッグのリペアです。

約50センチ角ほどのバーガンディの特大な持ち手くりぬきバッグですが、持ち手の部分が切れてきたので新しい革を巻いて補強。はげた部分は染色し、オイルアップで蘇りました。

 

 

鉈ケースのオーダー。

ブッシュクラフトにはヌメ革はベストな相性ですよね。焚き火の煤(スス) や土や油分などで育っていくのでしょうか。

どうぞあなたの相棒としていろんなところへ連れて行ってくださいね。

何度目かの製作になりますが、それにしても大久保さんの泊鉈、貴重なものなのですね。

 

L字型のお財布のセミオーダー。栃木レザーのボルドーの風合いの経年変化がとても楽しみな逸品に仕上がりました。

 

ファスナーポーチ。各種大きさが違います。ヴィンテージ風のレザーは最初から使い込んでる感じがカッコイイ。

個人的調べによると身の回りの細かなものを収納する小物入れ(ポーチ)は男性需要が高いようです。

 

こちらはフルオーダーのトートバッグ。

キューブ型(?)ボックス型(?)幅30センチ×奥行26センチ×高さ26センチというほぼましかく…。ずっと探し続けていた理想の形だそうです。

オールブラックなファッションなのにふんわりとした優しいイメージの彼女にはご希望のタッセルをつけて。

先に納品したのは、シザーロールケース。 黒革にブルーのステッチがアクセントに。

最後はリペアです。何年も前に仕入れ品で扱っていた山羊革のフェアトレードのバッグ。

とても気にいって使っていてくれていたようで嬉しかったです。そこの角の破れは内側から革張りして四隅を補強で縫い、はげた部分を同系色でタッチアップ。オイルインして綺麗になりました。

今月のウエブストアでは、紙袋のような革袋、レジ袋のような革袋のセミオーダーのご注文が続きました。

ありがとうございます。

 

結び。振り回されやすいという話に戻りますが、時代は映えるかどうからしいですね。

あえて映えない!流行に振り回されない革小物を目指していきますよ。

 

 

 

新作の紙袋のような革袋

老若男女問わずに持ち歩ける。
ベーシックでありながら他とは違う。

じっくりと鞣された本革でこそのこの風合い。
育てる革バッグとして。

決して気負わず、あなたらしさを惹きたててくれる
欠かせない脇役のような。

今回リリースの新サイズには、定番の豚革に加えて、高級感ある牛革バージョンも作ってみました。

“ 紙袋のような革袋 ” シリーズから久しぶりの新作登場です!
幅は200mm 高さは260mm 奥行きは120mm

まずは‥(豚革バージョン)

まるで紙のように薄くてパリッとした質感の豚革を
立体的に折りぐせのみでミシンにて仕立ててあります。

“紙袋のような革袋・B5タテ”

大きすぎず、小さすぎず。定番のA4タテとA5の小さめサイズの中間くらいのサイズ。

このサイズ感。ちょうどいい。またの名を「ちょうどいいサイズ」とおぼえてください。
あのコーヒー屋さんの紙袋に近いサイズ感です。

しっかりとしたマチがあるので結構な容量です。
500mlのペットボトルも余裕の高さ。

豚革の定番カラーはナチュラル・ライトブラウン・イエロー・ブラックの4色で
価格は5.400円(税別)

(牛革バージョン)

牛革の定番カラーはナチュラルとブラックに加えてネイビー・グリーン・ボルドーの3色がセミカラーオーダーできます。価格は14.000円(税別)(セミカラーオーダーはプラス2.000円)

(※セミカラーオーダーは受注生産品で納期は約5日ほど)

この春のニューアイテムに。あなたの毎日のお供にしてくださいね。

ウエブストアはこちらから。

紙袋のような革袋・B5タテ の商品ページはこちら。

牛革の紙袋のような革袋・B5タテ の商品ページはこちら。

新連載コラム・小さな革工房物語 2019.01

よくある住宅街の一角にある小さな革工房。そこにやってくるちょっと個性的な常連さんたちとの雑談を少しだけ覗き見していってください。今月から新連載と称してその月のオーダーなどと一緒にアップしていきます。

 

(常連様 FILE No1) 毎日の犬の散歩途中に寄ってくれる美容室の先生とアロちゃん。店に立ち寄ってはくまなく偵察して、異常がないかを調べて納得がいくとすぐ撤収するお店の防犯係です。そんなアロちゃんも歳を重ねていつの間にか私よりも年上に。そのせいか最近では私に対して上から目線なアロちゃんなのでした(今日のわんこ風に)

 

さて、1月の仕事始めは5日からでしたが‥、実店舗のオープンは19日からという半分冬眠状態。オープンしていない日も工房は通常通り稼働していました。冬期休業の今だからこそ集中して製作したり、講習会や営業、仕入れに出掛けたりとなかなか活動的でした。

蔵前にある金具屋さん

 

今年初めのオーダーの納品は特大サイズの白革のバッグ。

紙袋のような革袋のフォルムをベースに内外に合計8個のポケットのご希望でした。白の牛革を1.5枚使用という圧巻の仕上がりです。持ち手は2セットですから‥、ほぼバッグ2台分ですよね。

オーダーから少し期間を戴いてしまいましたが、喜んでくださり何よりでした。

名前を付けるとしたらポケット付きバッグというよりは “ バッグ付きポケット!? ” 完全にポケットが勝っているバッグです。

 

続いてのオーダーは極小のハサミを入れる袋。こんなに小さいのに切れ味抜群の優れもの。道具萌えしてしまいました。

サイズ感がわかりにくいですが、袋の幅が5cm弱ですから、なんともマクロなハサミです。

パスケースのセミオーダー。

 

こちらは腕時計のベルト交換。HERMESのアーネ。

見たことはあるけど交換は初めてでした。ツーリングレザーのナチュラルを手縫いにて仕上げました。

経年変化が楽しみですね。

 

こちらは昨年末にご来店のお客様のオーダー。L字型ファスナーのお財布。

マチがあるので大きく開いて使いやすそうです。

すべて栃木レザー。外革はグリーン。カードケースは赤茶・こげ茶・ボルドーで。コインケースとステッチは赤で。

一見まとまりの難しいカラーリングですが、使われる方のイメージにぴったりの渋い仕上がりとなりました。

 

そしてこちらのセミオーダーは先月、スマホケースとして“ まるでコロッケの袋のような革袋 ”をご注文の方からのリピートのオーダーです。こちら定型サイズの封筒にカードケースを入れたもの。そうです!“ 封筒のようなお財布 ”

ちゃんと郵便番号も入っています(笑) アイデア大賞です。

1月は棚卸も兼ねて革の整理をしながら発注していた革が続々と届き、なんだか年末からずっと大掃除をしているような感じです。それでも新しい革が届くたびにその巻を広げてはスリスリ。次のオーダーに向けて定番アイテムの製作に向けて、妄想を膨らませています。

紙袋のような革袋のブラックが!

どこから見てもまるで紙袋。
惜しまれつつ終売となってしまった人気の高かったブラックを
今回皆様の声にお応えして、イベント用に特別生産したものを底補強板付きでウエブストアにて限定販売をします!

紙のようにすごく軽くてしかも本革なので、使い込むほど丈夫に育ってくれます。A4サイズのファイルが縦にすっぽりと入って、持ち手を中に折りこめばクラッチバッグのようにも使えて何かと便利。サブバッグとしても大活躍。使い込むほどにしなやかに馴染んできます。
オンにもオフにもあなたしさを引き立ててくれます。

幻のブラックをぜひ!

※黒は染色法により、濡れたままのご使用や擦れなどによって
まれに色落ちがありますので、予めご了承の上、お買い求めください。

2018 師走ラッシュ

 

年々寒さや暑さに弱くなるとか、一年あっという間だったとか…。毎年のようにそう言ってるのは気のせい!?したくはないけど歳のせいというのも否めない。

そんな事を考えながら今年一年を振りかえり無事に過ごせたことに感謝しながら店舗と工房の大掃除をしています。

11月~12月は屋外イベントに出店の為の準備に追われてめまぐるしく過ぎていきました。沢山のご来店ありがとうございました。

そんな中、初めてにんにく注射を経験してみたり、激安マッサージで揉み返されたりと刺激いっぱいの12月でした。

ご近所でのハンドメイドマーケットのイベントでは“ 紙袋のような革袋 ” の手のひらサイズを作るワークショップを開催。それぞれ性格が出るので楽しかったですよ。

 

今年の寒い頃にワークショップに参加のお客様より頂いたのは大きくて新鮮な白菜!圧巻の本気のサイズ。みずみずしくって美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

店舗でお買い上げのお客様からお電話でのお問い合わせでスマホケースを紙袋のような革袋と同じ革で作って欲しいとのこと。???

イメージは「肉屋さんのコロッケを入れる袋」 キュンとするじゃないですか。

 

それから 常連のお客様からリペアのついでに頂いたのは手のひらに乗りきらないくらいの大きな梨。一度じゃ食べきれません(笑)

 

なぜだか同じご注文が続くことがあるのです。オンラインストアあるあるでしょうか。去年の年末はそうでもなかったのですが、絵コンテパッドケースの同じタイプの同じカラーが続く続く…。

あっという間に在庫が尽き追加製作に。焦る一幕…。

そして リピータの方からのコーヒーカップスリーブのご注文。いつもつもありがとうございます。

 

最後に

グレー×イエローのトートバッグのご注文は地元 用賀で仲良くさせてもらっているバルのお客様からのもの。

彼はオーダーを決めてからというもの、毎週土曜日にふらりとやってきて雑談をして帰っていくのでした。そうやって何気なくコミュニケーションを取ってくれる大事なお友達でもあるわけです。このたわいもない会話が私の方の力を抜いてくれるリラックス法でもあるのです。

この配色は今お持ちの布地のトートバッグと同じもの。細部に彼のこだわりが垣間見える一台に仕上がりました。

 

平成最後のとか、もの思いにふける暇もなく今年もあとわずかです。

2018年も革り小物に出会ってくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

オイルレザーの鉈ケース

Hachet case

鉈ケース

鉈を入れるためのケース

この鉈の形状は何度見ても見とれてしまいます。

お客様の選ばれたのは厚めのタンニン鞣しのオイルレザー。移動中も保管中も安全に収納が出来るようにというのは当然ですが、永くご使用いただけるように丈夫な革であることも重要になってきます。

 

ベルトに通して腰から提げると片手でも開閉できるように。

 

こちらの鉈は以前も同じ型のものでケースのご依頼がありました。

泊鉈(大久保製作所)といって富山の大久保さんがお一人で作られているそうで

130匁のものでトンビ鉈とも呼ばれているそうです。

特別なナイフには本革のケースを。こんなご縁はなかなかないものです。手縫いで一針ずつ仕上げました。

同じ型でも若干の違いもありますので、現物をお預かりしての製作となります。

お問い合わせメールからでもご相談下さい。

 

革のカップスリーブ

秋の気配を感じたとたんに秋色の革小物の出番です。秋の新作・ニューリリース第2弾。

革のカップスリーブ

厚めの革がカップをしっかりホールド。使い方は簡単。挿しこむ側を半分に折りながら切込み側に挿しこむだけ。クロスしてるだけ。なんてシンプルな。

一枚革をカットして磨いてステッチをかけただけの複雑なことはなにひとつないわけですが、しかしながら…、どこにもないこのフォルム。吟面の細かなシボが手に優しくフィットしてくれます。

例えば外出先で買ったコーヒーやオフィスでのコーヒーブレイクにも。例えばアウトドアシーンでも大活躍してくれそう。キャンプやフライフィッシングや山登り、スポーツ観戦にも。バッグからサッとスリーブを出して立体的にしてカップに挿し込むだけ。オンオフ問わずあなたのホッと一息するときの相棒にしてあげてください。

もちろんカップ付き、ボックス付きですのでギフトとしても最適です。コーヒー好きのあの方にぴったりかもしれませんね。

基本カラーは茶色のみですが、セミオーダーで革色やステッチカラーの変更もお受けしています。

またイニシャル刻印は無料です。(ネーム刻印はプラス300円)

お好みのメッセージを打刻することもできます。(一行20文字以内でプラス800円)

 

余談ですが、コーヒー好きの私は夏はアイスコーヒーが欠かせません。お茶もいいですが一日中コーヒーです。ホットコーヒーに切り替わるこの時期が私にとっての秋の始まりかもです。コーヒーの香りってなんて癒されるんでしょう。コーヒーの香りのルームスプレーが本気で欲しくて検索したら、香水の部類ではありましたが香水は苦手なので断念。その次に本気で欲しいフレグランスはうどんだしの香りです。その日の気分によって使い分けたいものです(笑)

 

こちらはウエブストアにもアップしましたのでぜひチェックしてください。

L型の長い財布

久しぶりのお財布の新作登場です。しなやかなヌバックの手触りがなんともやさしい質感の長財布です。

 

 

よくあるラウンドジップウォレットとは違いL型のファスナーの開閉でマチもあるので中身が見やすい。

仕事や家のお金とプライベートのお金を分けて使いたい。大きい小銭と小さい小銭を分けたい。増えるポイントカードだけを収納できるフリーポケットが欲しい。このお財布はこんな方に使っていただきたく誕生しました。

これからの季節のギフトとしてもご自身のプレゼントにも。男女問わずのユニセックスなデザインです。

 

 

商品名:L型の長い財布

サイズ:w215*h90*d20

カラー:キャメルとダークブラウンの二色

仕様:札入れ×2/カードケース×12/コインケース×2/フリーポケット×2

素材:牛ヌバック

価格:24.000円(税別)

こだわりの素材。短い起毛の革は使い込むほどにツヤツヤになっていくヌバック特有の質感。傷も目立たず、レザークリームなどのメンテナンスも必要なく、汚れなどは定着して革らしさが増してきます。まさにエイジングを楽しめる本革です。

こだわりの大容量収納と機能。外ポケットにはレシートなどをサッと収納。ファスナーを開けると真ん中にコインケースが分けて収納できます。真ん中のコインケースの両サイドにはフリーポケットとカードケースが4枚。フリーポケットにはポイントカードなどをまとめて収納できます。両サイドにはお札を分けて収納。大きな1万円札と千円札を分けたり、仕事用とプライベート用を分けたりできます。お札の仕切りの内側にはカードケースがそれぞれ4枚ずつ収納できます。

 

L zip long wallet new release.

台本バッグ

働く男の道具シリーズ。第何弾?

現場では常に腰につけてのハードワーク。仕事の道具を入れて動き回る。必要なものを入れるスペースがあれば…。そんなご希望でのオーダーでした。台本用のファイルを収納できるスペースと仕事道具を収納できる二つが一つになった自分仕様のバッグを。

 

革は柔らかすぎず堅すぎず。イメージに近いのは既製品にある真っ黒ではなくムラ感のある手染めでの黒革に。カブセ部分には社名のロゴをさりげなく打刻して。

 

普段、マジックテープはあまり使わないのですが、片手でサッと開閉するにはマジックテープが便利。台本用ファイルを収納するスペースはあまり余裕があっては抜け落ちたりするので、ジャストフィットするようにギリギリの寸法にしてみました。ウエスト部分は着脱の楽なホルダーで。

 

使い始めの革は少し慣れるまで堅さを感じるかもしれませんが、使い込むほどに本革のしなやかさが増してくることでしょう。きっと一日に何回も着脱するバッグなので丈夫な事が大前提。荒く使っても傷も目立たず、月日が経つほどに手染めの黒の色の経年変化も楽しめて、それが味わいとなって育っていくのでしょうか。

また一つ個人的な楽しみが増えたような。