お知らせ

メディア掲載情報

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◇2025.12.22 月刊誌「企業実務」1月号にて紙袋のようなただの袋の商品の紹介をさせていただきました。

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◇2025.08.04  J-WAVE(FMラジオ)の番組 STEP1のワンコーナー “cheer up workers”に紙袋のようなただの袋の商品の紹介をさせていただきました。

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◇2023.12.13 皮革産業ウエブメディア「LEATHER STORY」様にインタビュー記事を載せていただきました。

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◇2022.05.27  09:25~10:30(日本テレビ)「ぶらり途中下車の旅」に小田急線の旅で当店を紹介いただきました。

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◇2022.04.21  ウエブマガジン「PARIS mag」(パリマグ)さんにピーターラビット展の記事の中で お店を紹介いただきました。ぜひご一読ください。

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◇2022.04.10  雑誌「声優グランプリ」5月号にて革のエプロンを掲載いただきました。

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◇2021.11.27 12時~13時30分(フジテレビ) 「有吉くんの正直さんぽ」では用賀周辺の特集で

当店も紹介されました。

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◇2021.06.29~ 本仮屋ユイカさんのYouTubeチャンネル 「ユイカのラジオ」にてワークショップの様子を紹介していただきました。ぜひご覧ください。

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◇2021.04.04 12時~14時 (フジテレビ)「なりゆき街道旅」で当店が紹介されました。

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◇2021.01.16 タイトル「書けないッ⁉︎~脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活~」(放送開始日1月16日(土)23:00~テレビ朝日) 当店の台本カバーとお魚キーケースがテレビドラマの中で使われています。ぜひご覧になってください。

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◇2020.11.10  J-WAVE(FMラジオ)の番組 STEP1のワンコーナー “cheer up workers”に紙袋のような革袋の商品の紹介をさせていただきました。

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◇2020.10.10  雑誌 MEN’S NON-NO 11月号の「ニューノーマルなバッグでいこう!」にSLIDER STORE×革り小物で紙袋のような革袋をご紹介いただきました。

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◇2020.06.30  雑誌 「Lightning」に紙袋のような革袋の紹介をして頂きました。

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◇2020.05.10  雑誌 「世田谷ライフ」に紹介をして頂きました。

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◇2020.04.27  J-waveの特設サイト TEAM J-WAVE (listener’s shop) にお店を紹介して頂きました。(※特設サイト公開期間中ご覧いただけます)

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◇2020.04.15 東急沿線情報誌「GROWING」 スプリング号の用賀特集にて実店舗を紹介して頂きました。東急電車などご利用の際はぜひご覧になってくださいね。

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◇2018~2019  訪日外国人向け情報サイト“ LIVE JAPAN ” にて実店舗を掲載いただいてます。5か国語対応の観光情報は旬のお得情報から日本の文化まで見ごたえありますよ。(※現在は終了)

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◇2017.10.01 「BIG BIRD PRESS」 10月号にて商品の紹介をして頂きました。

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◇2017.08.31  「ぱど」9月号に広告掲載しました。

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◇2017.06.24 サンケイリビングにて商品を紹介して頂きました。

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◇2017.03.10  世田谷区のフリーマガジン 「ぷらっと」に工房を紹介して頂きました。

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◇2016.06.10  キュレーションマガジン lilimo にて紙袋のような革袋 を紹介していただきました。

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◇2016.01.25 雑誌「世田谷ライフ」に紙袋のような革袋のワークショップの様子を掲載して頂きました。

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◇2015.11.30  CATV イッツコム放送 「地元TV おかえり!」に店舗と工房を紹介して頂きました。

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◇2015.08 雑誌「世田谷本」に紙袋のような革袋を紹介して頂きました。

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◇2014.11  雑誌「日本の革 Vol.7」に工房を掲載して頂きました。

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◇2015.08 東急電鉄フリーペーパー「トライアングルチケット」に掲載して頂きました。

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◇2014.06  雑誌「世田谷ライフ」に雑貨店 craft works :[CONSENSE]: を紹介して頂きました。

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◇2013.10  雑誌「Lightning」にエコバッグ特集で、雑貨店の商品と革製品を紹介して頂きました。

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革小物と、その先にある物語 vol.2

節目のキーケース

ある日、一人の男性がキーケースを探しに来られました。

年齢は40代前半くらいでしょうか。

店内をゆっくり見て回りながら、彼女のものと自分のものを一つずつ選んでくれました。

ラッピングの準備をしていると「ここに鍵も付けてプレゼントしたいんです」と少し照れくさそうに言いました。

新居の鍵かなと思いながら聞いてみると彼は少し間を置いてこう続けました。

「彼女の誕生日にプロポーズしようと思っていて」

思わず私は「それは責任重大ですね」と笑いながらも内心は少し緊張していました。

人生の大切な節目に選ぶ贈り物。そのお手伝いをさせてもらうのですから。

ラッピングしたものをお渡しするとき私は冗談半分で言いました。

「うまくいったら結果を教えてくださいね」

彼は少し恥ずかしそうに笑いながら帰っていきました。

それから数か月。

ふと、あのプロポーズはどうなったのだろうかとそんなことを思い出す日もありましたが、忙しい毎日の中でその出来事は少しずつ記憶の奥へしまわれていきました。

ある日の午後。1人の女性がお店に入ってきました。すると女性がバッグからキーケースを取り出し嬉しそうな表情で言いました。

「おぼえてますか?」

そのキーケースを見た瞬間、私はすべてを思い出しました。

「このキーケースをプレゼントしてもらった日にプロポーズされたんです」

キーケースを選んだ彼もあとから入ってきました。

そして少し照れながら彼が言いました。

「結婚が決まりました」

その言葉を聞いてまるで親戚の話を聞いたような気持ちになりました。本当に良かったと心からそう思いました。

鍵は毎日使うものです。家に帰る時も、出かける時も、何気なく手に取るものです。だからこそ、その鍵を包むキーケースには、思い出も一緒にしまわれていくのかもしれません。

あの日の贈り物が、二人の新しい暮らしの始まりになっていたことがとても嬉しかったのです。


12年ほど実店舗を併設した革工房を持っていました。今はほどよく田舎に移住して住みながら工房を構えています。毎日、季節を感じながらゆっくりと流れる時間の中で楽しみながら製作をしています。これまでに出会った心に残るエピソードを綴っていこうと思います。(このショートストーリーは実話をもとに少々脚色しています)

革小物と、その先にある物語 vol.1

「本を贈ろう」

ある日の夕方。

店じまいまであと少しという頃、一人の青年がお店に入ってきました。

大学生くらいでしょうか。

少し急いでいる様子で店内を見て回り、やがて一冊のブックカバーの前で足を止めました。

手に取ったのはヌメ革のブックカバー。

革の手触りを確かめるように撫でながら

「イニシャルの刻印はできますか?」と尋ねました。

「はい、その場でできますよ」

そう答えると、彼の表情が少しだけやわらぎました。

刻印を入れ、仕上がりを確認してもらうと

「ギフトラッピングもお願いできますか」と。

「もちろんです」と包装の準備を始めた時

彼はカバンの中から一冊の文庫本を取り出し

「この本も一緒に包んでもらえますか」

そう言って少し照れたように手渡しました。

「妹の誕生日なんです。本をプレゼントしようと思っていたんですが、革のブックカバーも一緒なら素敵かなと思って」

その言葉を聞いた瞬間、なんて素敵な贈り物だろうと思いました。

革のブックカバーはページをめくった時間も贈ってくれた人のことも

少しずつ深まる革の色とともに残っていきます。

誰かを想って選んだ一冊の本。

その思い出を包むものとして、私たちのブックカバーを選んでもらえたことが、とても嬉しかったのです。


12年ほど実店舗を併設した革工房を持っていました。今はほどよく田舎に移住して住みながら工房を構えています。毎日、季節を感じながらゆっくりと流れる時間の中で楽しみながら製作をしています。これまでに出会った心に残るエピソードを綴っていこうと思います。(このショートストーリーは実話をもとに少々脚色しています)

新しくなった牛革の紙袋のような革袋

飽きないこと

ずっと使えること

使う人を絞らないこと

そして…

思わず触りたくなる革であること

時にメンテナンスのご依頼を受けます。補修が必要なところや少しくたびれてきているところもあったりしてそんな姿に再会できる喜びはもちろんですが、何よりも愛着を持って使ってくださることに嬉しい限りなのです。

一昨年、豚革の在庫がなくなり牛革でのラインナップで製作するには革の種類や仕様を見直すことから必要となり少し時間はかかりましたがなかなかのいいものができたと思っています。

革の種類を一新して質感も変わり、より本革らしさを楽しんでいただけそうな上質な国産牛革です。

キャメルとブラックを中心に他にはブラウン、ワイン、グレーと展開しています。

紙袋らしさを追及して一台ずつ製作しています。

春の新作受注会のお知らせ

たくさんの方のご来店誠にありがとうございました。次回は秋ごろの予定です。


思い出しただけで蘇る感動だらけだった冬のオリンピックが終わった日。2月23日(月)天皇誕生日の祝日だったんですね。 この日は20度越えで春一番が吹きました。眠っていた桜の木もびっくりしたでしょうね。慌てて蕾たちが花咲く準備に入るのでしょうか。私もじわじわと慌て始めております。

そうです。そうなんです!

お久しぶりでございます。

SHOW CASE  と題して春の新作受注会を開催します。

2026年3月21日(土)22日(日)11:00~17:00

場所は用賀で去年の秋にギャラリーをオープンしたギャラリーシズクさんです。

(東急田園都市線用賀駅より徒歩4分ほど。真福寺ヨコです)

昨年夏に実店舗の営業を終了してから初めてのイベント出店です。

メイン商品の豚革の“ 紙袋シリーズ ” の革が終了となり再販やセミオーダーのお問い合わせをいただいておりましたが、細々と牛革での製作をしておりました。

今回はこれからメインで展開していく牛革での“ 紙袋シリーズ ”の第一弾として小さめサイズを製作してお披露目します!5色の革からお好みの色を悩みに来てくださいね。他にも現在のメイン商品でもある“ ただの袋 ” のショルダー有りバージョンなども企んだりしていますので乞うご期待ください。

アスタリスクのホームであった世田谷区用賀で久しぶりに皆様にお会いできることを今からワクワクしております。きっと砧公園の桜も満開に近いのではと楽しみにしております。

第二章スタートしてます

目が覚めて天気がいいなら海まで散歩。最近の朝の日課です。

お店の営業を終了したのは7月末のこと。そこからはめまぐるしく移住の準備。

毎年の夏の暑さを更新するのには慣れるはずもなく誰に会っても「ご自愛くださいね~」が締めの言葉に。

そう、そうです。ご自愛なのです。

Take care of yourself.

“自分を大切に”をテーマに新しい場所での生活を楽しんでいます。

土鍋でお米を炊くこともようやく慣れてきました。

便利な時代だからこそ少し手間をかけて手作りしてみる。小さいプランターで野菜を育てたり七輪で干物を焼いたり、化粧水やお香を作ってみたり。調味料や洗剤を手作りすることで余計な買い物やストックの必要もなくなりました。生ごみをコンポストに入れてごみを減らしたり。考えてみると都会でも実践できることかもしれませんが、ここにいることでできることが増えた気がします。

空を見て雲の形にワクワクして大きく深呼吸。季節が変わっていくのを感じて必要なことをする。ある日は草むしりをしたりある日はススキを取ってきて飾ってみたり。そういう生活の合間に製作をしたりしています。

今まで仕事中心の生活から自分を大切にする生活へ。より楽しむためにここを選んだのだから少々の不便も今は楽しみながらやっています。

とはいえ、今までのようにサクサクと製作が進めれないことやあれもこれもしなきゃとか焦る気持ちもあるのですが、集中するときは集中して製作をして効率は上がってきたような気がします。

工房から外を見るともう日が暮れ始めて、慌てて外へ飛び出すのです。

いい夕焼け。今日の夕焼けをうっとりしながら見ていると平凡な一日も最高だったなぁと。

実店舗 営業終了のお知らせ

いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。突然のお知らせになりますがこのたび、7月27日(日)をもちまして実店舗の営業を終了させていただくこととなりました。

開店から12年。お店を通じて出会えた人たち、交わした何気ない会話や作ったものを手にとってもらえたこと。その全部が、私にとって本当に大切な時間でした。だからこそ、閉店を決めるまでにはかなり迷い、悩みました。去年より地方とのニ拠点生活を送ってきましたが、自分のペースで暮らしを楽しみながらモノづくりを続けていきたい。そんな想いが少しずつ強くなって、ようやく決断できました。新しい土地はとても心地良くて「ここなら自分らしくやっていける」と感じています。

店舗は閉じても、モノづくりの火は絶やさず、次のステージへと軽やかに進んでいきたいと思っています。

これから少しの充電期間を経て、イベントやポップアップなどで時々お会いできる場を作っていくつもりです。
そして、ウェブストアは変わらず続けていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。


商品についてのお問い合わせや当店の商品の修理やメンテナンスなどはこれまで通りメールやインスタのDM、ウェブストアのチャットなどからお気軽にお問い合わせ下さい。

また、最新の情報はウェブサイトやインスタなどで発信してまいります。

お店という“場所”はなくなりますが、繋がりはこれからも続いていくと信じています。

またどこかで、笑顔でお会いできたらうれしいです。

革り小物 Aster*isk 店主 スズキミト

最後に今まで支えてくれた家族、友人、ご近所様、常連のお客様、スタッフのすべての方に心からの感謝を込めて。皆様のご健勝を心よりお祈りしております。

サンキュー ママ&パパ

「いつもありがとう」

気持ちではわかっていてもなかなか伝える機会がないもの。

そんな感謝の気持ちを込めてスペシャルなギフトはいかがでしょうか。

“ レジ袋のような革袋 ”から気持ちも上がるようなカラフルバージョンが登場しました。

母の日と父の日限定のギフトボックスもご用意しています。

持っていたら二度見されるようなカラフルな本革バッグです。

今回、カラフルなピッグスウェードを沢山仕入れてみました。

明るい暖色系からカーキやグレー系のニュアンスカラーまで普段扱わないようなカラフルな革たちを見ながらどの色の組合せにしようか迷いつつ、数種類製作してみました。店頭のみの販売ですが、お好みの革色の組合せもその場でご相談お受けしております。

感謝の気持ちを色に込めて母の日、父の日のギフトにいかがでしょうか。

集まれフレッシャーズ!

※たくさんのフレッシャーズありがとうございました。画像のものは終了となりました。違うステッチカラーのもので代用させていただきます。(2025.03.30)

3月。別れと出会いの季節でもあります。この春、新たなステージに立つ方も多いのではないでしょうか。不安と期待でいっぱいなはず。そこで、突然思いついたのがこの企画!

4月から新社会人となる方への応援企画です。本革の名刺入れを商品をご購入の方にプレゼントします。

各色数個ずつですがステッチカラーをベージュにしてフレッシュな仕上がりとなりました。

(応募方法)合言葉でもれなくもらえます! 

(応募期間)2025.03.01~なくなり次第終了(終了時は改めてお知らせ致します)

(対象)この春、フレッシャーズとして新社会人になる方、またはフレッシャーズな気分の方。年齢、性別問いません。実店舗またはウエブストアにて商品をお買い上げの方(ご購入金額は〇〇円以上という設定はありません)

(合言葉)

・実店舗:必ず「この春フレッシャーズになります!」とスタッフにお伝えください。

・ウエブストア:ご注文カート内の備考欄に「この春フレッシャーズになります!」とご記入ください。(革色について)具体的な革色をご記入またはお伝えください。暖色系、寒色系、ナチュラル系、ダーク系と色のご希望はあいまいでも構いません。但し、先着順の為ご希望色に添えないこともありますので予めご了承ください。

収納ケ所は左右両側に1ヶ所ずつのシンプルな名刺入れです。名刺入れとしてもカードケースとしても使えます。

社会人になったら一つは持っておきたい名刺入れ。ベジタブルタンニンなめしの牛革は艶やかに育っていくことでしょう。

実はこの春、うち(店主)の娘もめでたく新社会人になりまして、同じくこの春、社会人になる方をお祝いしたくて今回、シンプルな名刺入れを作ってプレゼント企画にしたのです。理由が安易ですみません。

今後、新作の名刺入れ兼カードケースを3月後半にリリース予定です。また、3月21日(金)は実店舗の12周年を迎えます。詳細は後日ということで。

しっくり2024年

あの改札を抜けると新しい場所が待っているよ…。

追われることを一旦やめて自分の体に耳を傾けてみた。すると体が自然に動いていた。ほど良い田舎の何もない感じ。

しばらく田んぼだらけの道を抜けると空と海が一つになる場所にたどり着くのです。たまたま出会ったその場所は風の流れが良くていつまでも居たくなる場所だった。

知らない場所に身を置いてぐるっと一周見渡すと何者でもない “ ただの自分 ” に出会えるのです。日常を非日常に(?)非日常の中に日常を(?)上手く言えませんがいつもと違うというのはいいものです。

少しずつこの場所にも慣れてきて自分らしい場所になってきた。

ワークとライフのバランスを取ろうとすると多少の支障も出るけれどまったく後悔はないし今のイマを存分に楽しませてもらってます。

そんなこんなで今年の春から2拠点生活を始めたワタシなのですが、新作や限定商品もたくさん登場の一年となりました。

特に今年は【スタッフ企画】を3回やりました。

第一弾は堀井さんのレジ袋のような革袋。第二段はヒトミチャーンの小さめヨコナガ。第3弾は2025年1月1日スタートの志水さんのワンハンドルバッグです。お楽しみに。

そして今年のワークショップは暑さ厳しい中、沢山の方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。レジ袋のような革袋のMサイズとスーパーロング。革を選ぶところから型取り、カット、ミシンという内容濃いワークショップでした。

それからスタッフみんなで話し合って残っている革たちを何とか形にできないかということで立ち上げたのは “ ある革プロジェクト ”

各色数台ずつしか取れなくてもなんとか喜んでもらえるものをとイレギュラーなサイズのものを色々作りました。

牛革の小さめ

定番商品の台本カバーも気分一新。革が新しくなりました。

たくさんのセミオーダーやフルオーダーのご依頼をありがとうございました。

自分にしかないこだわりの色や形。変化していく過程も楽しめる。革はこれだから飽きないのです。

私はどうやら企むことが大好きなようです。来年もまだ見ぬ景色を見に一緒に楽しんでいきましょう!

一年を振り返るこの時期にポッと思い浮かぶのは無事に一年が終えられてよかったなぁということ。

そして、スタッフ、友人、家族、リピーターの皆様の暖かさに心から感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

                                          店主

2024年 年間ランキング

いつもありがとうございます。

今年を振り返り、まばたきのようにあっという間というのはいつものことです。年々加速度が増してきています。

さて、今年もいろんな新作をリリースしましたが、商品全体のランキングを発表してみます。

栄えある堂々の1位は “ 紙袋のような革袋・ナチュラル ”

“ 紙袋のような革袋・ナチュラル ”

カワリコモノアスタリスクの顔!15年も作っているロングセラー

B5タテ・A4タテ・A4ヨコ・持ちteロッソ この中でのランキングはというとなんとみんな同率、ほぼ一緒。みんな違ってみんないい!

2位 “ レジ袋のような革袋 ”

 “ レジ袋のような革袋 ”

こちらもカワリコモノアスタリスクのベストセラー

3位 “ 台本カバー ”

“ 台本カバー ”

このデザインになってから今年の秋に革を新しくしました。

4位 “ 紙袋のような革袋・ブラック ”

“ 紙袋のような革袋・ブラック ”

いろんなバリエーションがある中でオオクツサイズの人気が高かったかも。残念ながらブラックは今ある在庫限りで終売となります。

4位 “ ただの袋・S ”

 “ ただの袋・S ”

圧倒的に男性人気のこちらは毎月何台も製作しています。

6位 “ まぁまぁ無敵の撥水巾着バッグ ”

 “ まぁまぁ無敵の撥水巾着バッグ ”

梅雨の季節の強い味方。撥水が人気かと思いきやこの巾着は軽くてどんな着こなしにも合うそうです。

7位 “ キーケース ”

 “ キーケース ”

まるいの ながいの しかくいの と3種類同時リリースしましたが、しかくいのとながいののヌメが人気もの。プレゼントにもオススメです。

8位 “ オイルレザーのA4ファイル ”

“ オイルレザーのA4ファイル ”

最近ではタブレットを入れたりしている方も多いみたいです。

9位 “スマホと○○用サコッシュ ”

“スマホと○○用サコッシュ ”

とにかくヘビーユーズしている時期がありました。ツヤツヤに育ってくれる革なのです。

10位 “ 封筒型札入れ ”

“ 封筒型札入れ ”

セカンド財布としてコンパクト化してきている最近のお財布ですがお札を折りたくない人に人気です。

いかがでしたか。今年も一年本当にありがとうございました。