1月のセミオーダー。
まずは紙袋のような革袋。
持ち手も脇も底も縫い目ナシというご希望。折りぐせと接着のみで仕立てています。
もはや紙袋の革バージョン!?

こちらはA4タテ型のブラックに底補強板とホックのオプションにななめ掛けできるショルダーをプラスしました。

こちらはレジ袋のような革袋のサイズとカラーを変更してのセミオーダーです。

定番アイテムにあなた好みでのセミオーダーはオリジナリティのある愛着の湧く逸品となりますように。
通常二週間前後の納期となります。
1月のセミオーダー。
まずは紙袋のような革袋。
持ち手も脇も底も縫い目ナシというご希望。折りぐせと接着のみで仕立てています。
もはや紙袋の革バージョン!?

こちらはA4タテ型のブラックに底補強板とホックのオプションにななめ掛けできるショルダーをプラスしました。

こちらはレジ袋のような革袋のサイズとカラーを変更してのセミオーダーです。

定番アイテムにあなた好みでのセミオーダーはオリジナリティのある愛着の湧く逸品となりますように。
通常二週間前後の納期となります。
刃物の重厚感に職人魂が伝わってくるような鉈のフォルムにピッタリと合うような革のケース.
お客様の選ばれた素材は薄めの牛革でした。作業しながら片手でも開閉できるように。移動中もしっかりと本体をホールドして安全に保管が出来るように。当たり前の事ですが1つずつ違う形のナイフケースを製作するときに一番気にするところでもあります。

こちらの鉈はトンビ鉈とも呼ばれていますが、泊鉈(大久保製作所)といって富山の大久保さんがお一人で作られているそうです。画像のものは130匁のものです。
特別なナイフには本革のケースを。
ナイフケースは現物をお預かりしての製作となりますがこちらと同じ型のものでしたらお問い合わせメールからでもご相談下さい。
昨日の夜、仕事帰りに見た皆既月食。思わず立ち止まって見とれてしまいました。みるみるうちに欠けていく月の様子に宇宙の壮大さを感じ思わず月に叫びそうになりました。皆既月食は3年ぶりで通常よりも大きく赤く見えて月に2度の満月となるというのはなんとっ!150年ぶりとか。
しかし…“ スーパーブルーブラッドムーン ” って変身するときの掛け声みたい(笑)
1月22日(月)は都心でも4年ぶりの大雪でした。皆さんも久しぶりに雪かきで体を動かしたのではないでしょうか。

1月は営業開始を遅らせて工房でのどっぷり製作ウィークが毎年の恒例ですがオンラインからのご注文やセミオーダーの製作など充実した毎日でした。
1月最後の日曜日、今年初めてのプライベートワークショップの日でした。
プライベートワークショップではカリキュラムにあるレザークラフトではなくお好みのものを作れる時間単位でのワークショップです。革も工具もあるので事前にご相談いただければ当日手ぶらでお越し頂けます。
この日は2名の方が参加。トラベラーズノート用のカバーと四角いコインケースを製作されました。
トラベラーズノートカバーの革はご自分で探されてきたもの。艶なしのネイビーの革はとてもシブかったですよ。
自分の分も欲しくなりました。
四角いコインケースは栃木レザーのグリーンに茶色の革紐をかがって仕上げました。
どちらも使う人にしっくりくる素敵な作品に仕上がりました。
冬の寒い日は部屋にこもって作りたいものを作りたいだけ作りたいように作れるワークショップはいかがでしょうか。
ワイルドのほうが自分にしっくりくる!ワイルドこそが求めていたものだ!俺こそがワイルドだ!という方に必見。

少し前から店頭のみで販売していた ” 紙袋のような革袋シリーズ ” のライトブラウンに個体の傷を活かしたワイルドタイプの人気がじわじわと高まっておりました。
ところどころに傷やしみがありますがそれも個性。
お客様からのご要望も多く、この度ワイルドタイプとして新たに数量限定で販売を開始しました。
定番アイテムよりお得なプライスです。
A4タテ型が通常5.600円(税別)のところ4.900円(税別)
ただの袋タイプは通常4.600円(税別)のところ3.900円(税別)
またA4タテ型とただの袋タイプを1台ずつのセットプライスとして
8.800円(税別)のところ
なんとっ!?
8.000円(税別)という
ワイルドなプライスにさせて頂きました!
革は天然素材です。革が皮になる前の生きていた時の証として傷や筋などの個体の表情も個性と捉えて既製品にはない奥深さを楽しんでいただきたいです。
もともとオリジナル染色をしたライトブラウンですが、余すことなく使い切りたく商品化してみました。
形はA4タテ型とただの袋タイプを中心にご用意しております。

ぜひ店頭であなたの目で選んであげてくださいね。
クリスマス前にはのギフトラッシュでした。
手帳カバー。パスケース。封筒型札入れ。お好みの革色とステッチなどを選んでのセミオーダーです。自分への革小物ギフトは新年から早速活躍してくれそうです。

鉈ケース。厚み3mmのサドルレザーを使いました。ナイフ本体の重量があるので丈夫であることを重視して作りました。

腰袋のベルト横に通すループとタテに通すループ付きです。
外ポケットのトートバッグです。栃木レザーのボルドーが美しい。外ポケット部分の吟面だけ磨きに磨いて艶感をアップしてみました。

先に作ったブラウンの完成品をご覧になったお客様からのご注文でした。

内部は裏地なし。薄手ながらも張りのある革で軽くてシンプルです。
エレガントでありながら日常使いできそうな本革のバッグです。
続いては2wayバッグのセミオーダー。真っ黒バージョンです。

クロにアンティークのハトメがカッコイイですよね。ショルダーの長さを変えて短くしてトートのように。長くして斜め掛けにも。
そしてトコガワイレヤスのファスナー付のセミオーダーです。お揃いで封筒型の名刺入れもセットにして。

トコガワイレヤスはその名の通り床革で出来ています。栃木レザーの床面ですので下地処理をして磨き上げることで毛羽立ちもなく艶感も増します。標準サイズにカット済みですのでお好みのサイズや持ち手の長さなどを選んでご注文頂けます。
さて12月は営業最終日まで1日も休みなく作り続けました。やってもやっても終わらないスパイラル。
さすがに疲れもピークになりますが忙しいほうが体も調子がいいのかも。そういえばお店をオープンしてから大きな風邪はひいていません。なんとかは風邪をひかないみたいなことでしょうか(笑)
今年も世間ではいろんなことがありましたね。猿もパンダもお相撲さんも大変ですがそっと見守ってあげたいところです。2018年は新ジャンルのお仕事の予定も今から入ってきていますし、1月からのオーダーの予定も入ってきています。
年末年始にたっぷりと鋭気を養ってエネルギーに満ち溢れパワフルに活動していけるようにしたいです。
一年間ありがとうございました。
紙袋のような革袋のブラックが終売となります。12月23日現在の在庫状況についてご案内いたします。
A4タテ 0台
A4ヨコ 0台
ただの袋 4台
持ち手くり抜き・S 1台
持ち手くり抜き・A4ヨコ 2台
持ち手くり抜き・A4タテ 1台
その他にアウトレットとして小さめが2台とA4ヨコが1台と持ち手くり抜きのイレギュラーサイズがあります。
アウトレット商品は実店舗のみの販売となります。

今後は従来の薄い豚革から牛オイルレザーの黒に変更となりますので宜しくお願い致します。
オーダーメイドというものはその人仕様に注文を受けて製作する事なのだけども…。
わかっていても…、わかっていても…、続けて7台…。全部違う機種、違うデザインというのは何かの陰謀に違いないと思いながらもコツコツと地道に作るしかないのです。

クリスマス二週間前。みんなギフト向けということで何がなんでも納期には間に合わせなければ(焦)
i phone 6S
Galaxy note8
i phone 7
i phone 8+
i phone 7+
i phone X
i phone 6
なぜに全部1台ずつ…。
まとめて同じ機種ならありがたいところなのに。

そんな自分のスマホケースはサンプルのものでボロボロのまま使っているなんて恥ずかしくて人に言えない。
革のスマホケースを製作する上での優先順位は安全性、耐久性、実用性、持ちやすさ、使いやすさ。そしてデザイン性かと。人が手にする革小物1位はお財布だと強気で言っていたのは数年前の事。今やスマホケース(スマホカバー)が一日で一番手にすることの多い革小物になるのでしょうね。
多分欧米人よりも日本人のほうがスマホケースを使う率が高いのではないのでしょうか。高価な精密機器は落としたら終わりだし丁寧に使い長持ちさせたいというのは日本人気質ですよね。
そんな革のスマホケースについては革り小物では定番アイテムにはしていません。機種変更するたびにサイズやカメラホールやボタンの位置が変わるということは、せっかく作った革のスマホケースも新しいものにしなきゃいけないということ。それには本革はコスパが悪すぎる。
まったくスマホというものはケースの作り手にも使う人にも厄介なものだな。
でも市販の合皮だと革好きの人にはやっぱり味気ないですよね。市販にはない自分だけのオリジナルな本革のスマホケースは手に馴染み日に日に育っていく。経年変化も楽しめるほど使い込んでください。

見事な経年変化です。
美しすぎる。
左が新品。右が使用1年のもの。
11月はオンラインショップの送料変更があったり、フリーマガジンの掲載の影響かウェブからのご注文や遠方からのご来店のお客様が多かった月でした。
季節の変わりめ。茶系革小物の出番が増えてきました。
こちらはフルオーダーのミニポシェット。薄めの栃木レザーの赤茶を使っています。パスポートやお財布などの貴重品が入るサイズで旅行にピッタリかもですね。

“ 紙袋のような革袋 ” のセミオーダー。ショルダータイプです。

こちらは黒革のサスペンダー。オールレザーバージョンです。黒革の似合うオシャレ女子からのオーダーです。

コーディネートのワンポイントにいいかもですね。

エプロンのオーダーも
最後に素敵な画像を頂きました。一年前にオーダーしてくださった台本バッグと絵コンテパッドケースです。
…そ、育ってる。エイジング萌えです。

さて。2017年も締めくくり。なんだか気持ちも落ち着かない12月。
忘年会にクリスマスに年末の大掃除に。年賀状に…。
やることを妄想するだけで気絶しそうです(笑)
今年は本当にいろんなご縁で沢山の革と戯れることができました。
来年に向けての製作の準備も着々と始まっています(^^
オーダーのご相談は12月前半でしたらなんとか年内に納品可能です。
12月中旬以降は材料等の準備の為納品は1月以降になりそうです。
黒革×ボルドーの組み合わせにモスグリーンの革紐。
こちらのナップサックは店頭のサンプル品からのセミオーダーでのご注文。

(こちらが店頭品です)
セミオーダーでのご要望にはペットボトルを入れて持ち歩きたいとのこと。
外からのサイドファスナーを開けるとペットボトルが収納できる袋があります。開口部分の上からもペットボトルが取り出せるようにボタンホックになっています。
保冷も保温もできる至れり尽くせりでポケット類も分別収納できる優れものです。
両サイドの革紐を引っ張ると手提げにも肩掛けにもなります。デザインもスマートながらもこのカラーの組み合わせにはオシャレな人でないと似合わないでしょう。(^^
黒革とボルドーの対比が変わるだけで仕上がりの表情もガラッと違ってくるのでしょうね。
何度も同じタイプを作ってみても端革のデザインは二つとして同じにならないのが魅力。傷や艶感が見せ方によって大きく変わってくる。
今回もタンニン鞣しのナチュラルなオイルレザーの良さを引き出したカッコいいトートバッグが仕上がりました。

同じ革をオイルやクリームの仕上げの仕方を変えるだけで違う革のよう。裏と表で表情が変わるところが特徴のバッグ。
裏地には中厚地のデニム地と内部の底にも芯材を入れて。両面ポケットあり。外にも両面ポケットありです。

大容量でショルダーの長さもバックル使いで調整可能です。
端革デザインのものはある程度お任せいただくのですが、端革たちを並べながら作る前から考えるよりも手が勝手に動くような楽しさでした。
ワイルドでありながら自然体のような。
素敵なオーダーに思わず納品したくない私でした。