「継ぎはぎでもいい!丈夫であれば!」
キャンプ場へ行くときに沢山の荷物を車のトランクにひとまとめにして持ち運べるように超特大のトートバッグが欲しいというのがお客様のご要望でした。

さりげなく端革で外ポケット付きに。
スーパーエキストララージトートバッグ。サイズはw600*h450*d250
それにしても大きい。 大きすぎる。ミシンかけるの一人じゃ無理でした(笑)

イケアのポリバッグにもコストコの保冷バッグにも負けていないかも。
海に山に。ガンガン使ってさらに丈夫に育ってください!!

「継ぎはぎでもいい!丈夫であれば!」
キャンプ場へ行くときに沢山の荷物を車のトランクにひとまとめにして持ち運べるように超特大のトートバッグが欲しいというのがお客様のご要望でした。

さりげなく端革で外ポケット付きに。
スーパーエキストララージトートバッグ。サイズはw600*h450*d250
それにしても大きい。 大きすぎる。ミシンかけるの一人じゃ無理でした(笑)

イケアのポリバッグにもコストコの保冷バッグにも負けていないかも。
海に山に。ガンガン使ってさらに丈夫に育ってください!!

今日も暑い中わざわざご来店ありがとうございました。週末は遠方からのお客様も多く一日があっという間です。
最近のオーダーの様子です。
スマホケースはかなりお待たせしてしまったのですが個性的な仕上がりになりました。
まぬけな表情の魚のカービングはパパとママと子供たちの家族の姿になっています。
こちらは台本カバーのオーダー。ポケットの大きさからステッチ、カラーリングまですべてにご依頼の方のこだわりの逸品になりました。
このところの大物オーダーが落ち着いてからは好きなものを作る時間が出来たり、ビンテージなレザージャケットのリペアや卸しの小物製作など画像アップNGなものが続いておりましたが、連日の暑さに負けそうな私です。
皆様夏バテなどされてませんか。私は憧れの土用の丑の日を夢見て狭い工房で日々製作に勤しんでおります。
傷だらけでごめんなさい。無骨で申し訳ない。でもそんなバッグが欲しかったんだという方にぜひ持っていただきたい。“ 紙袋のような革袋・ワイルド ” 7月15日からリリースします。

全部違う表情の革の特徴を最大限に活かしてあげたい。
傷だらけの僕を見つけてくれてありがとう。

こんなバッグを探していたんだという人がきっといるはず…。

この革を活かすも殺すもわたし次第。 いや、あなた次第かも。

大きめの紙袋風のバッグはところどころ傷があります。シミのあるものもあります。ワイルド感たっぷりで使い込むうちに革らしさが増してくることは保証付きです。逆に見慣れてくると愛着が湧いてきます。傷があるのでプレゼント用には不向きかもです。
こんな味のある見た目が紙のような本革は他にはないですよ。


大きさは幅420ミリ、高さ350ミリ、奥行120ミリの大型タイプ。本体の素材は0.6ミリ厚の豚革。今回は底部分のみ補強の為に裏地貼りし、開口部分にはホックが一か所。持ち手には牛革を使用しています。
これだけで今までの紙袋のような革袋とは違った表情のものに仕上がりました。数量限定となりますがぜひ店頭でワイルド感を確かめてください。一部ヒートペンでの文字入れのしてあるものとないものがありますのでお選びください。

もう一度言いますが、傷だらけでごめんなさい。無骨で申し訳ない。でもそんなバッグが欲しかったんだという方にぜひ持っていただきたいのです。
気になる価格は大きいので他の紙袋のような革袋の高いほうと同じくらいです。

ある時、ご来店の方が選んだ商品の事を思い出した。パリッとキレイ目な革よりももともとの傷のある部分を選ばれたことを。「こういうほうが僕らしくてしっくりくる」と。
またある時、常連さんと革の個性について話し込んでいた時に「きれいな革は高級品に向いているがそうじゃない革も余すことなく使ってあげるのがあなたの得意技でしょ」と言われたことを思い出した。
ピンチはチャンスとはよく言ったもんだ。
ロットの中でもキレイ目はこれまで通り紙袋のような革袋用に製作するとしても傷の目立つ革を何とかして活かしてあげたい。
そんな風に出来上がった“ 紙袋のような革袋・ワイルド ”です。
そして更に使い込んでもっともっとワイルドにしてあげてください。
梅雨がウキウキするものならどんなにいいか…。そんなことを考えたって空は晴れない。せめて気分が晴れるように楽しいことを考えようじゃないですか。
じゃあ、どうやって?
いつもとちょっと違うことをしてみるのです。毎日の通勤通学や仕事や家事のルーティーンからは逃れられませんが、ちょっとだけいつもと違うことを。
美味しいものを食べに行く。好きな音楽を聴いてみる。髪形を変えてみる。気になっていたお店に寄り道してみる。スマホの待ち受け画面を変えてみる。などなど。
今日も初めてご来店くださったお客様はウエブサイトを見て前から気になっていたもので…と。
選んでくださった紙袋のような革袋が楽しいことの始まりになればいいですね。
私も少しの時間が出来たらふらりと電車に乗って気分転換に出かけてみるのです。そんな些細で小さなことが何かの変化のきっかけになれば…。そう考えるだけでウキウキしてきます。
そこでちょっと企んでみたのは…。紙袋のような革袋シリーズがもうすぐ1000台を突破するのを記念して
ウエブストアからのご注文で
7月1日~7月31日まで送料無料 でお届け致します。

バースデープレゼントに。お礼のギフトに。お中元に。もちろん自分用に。この機会にぜひ。
薄くて軽い紙のような質感は革とは思えないほど。本革の “ 紙袋のような革袋 ”をあなたのアイテムに加えてください!
6月某日。朝は肌寒かったのに午後の日差しがどんどん湿度をあげて蒸し暑さが増す。
こんな日は涼を求めてカフェには色んな人が集まってくる。
私は次の打合せまで時間があるので近くのカフェに入った。
そこへ細身で長身、白いワイシャツにデニム姿の男性がやってきた。
カジュアルな青いトートバッグの中からノートパソコンを取り出して手帳に書き込みながら仕事の資料に目をやっている。時々手にするアイスコーヒーのグラスの水滴が革小物に飛び散るのも気にならないほど集中しているようだ。

その隣に座っているのは眼鏡をした白髪交じりの男性。文庫本を片手にゆっくりとコーヒーカップを口へと運んでいる。年季の入ったブックカバーが気になる。どこにでもある静かなカフェの風景。

すると大きな声で電話をしながら入ってきた人に目がいった。
割と大きめのバックパックに両手に荷物の大柄の男性。顔は汗だらけで見ているだけで暑そう。
「ふーーっ」と大きなため息をつきながら椅子に腰をおろした。そして大きなバックバックからごそごそと荷物を探し始めた。中から手のひらサイズの革製のメモ帳を取り出して何やらぼそぼそとひとりごとを呟いている。

それぞれの時間が流れるカフェの一コマ。使うほどに味わい深くその人らしさを物語る革小物たち。
しばらくして…。
カフェを出てアスファルトの照り返しを避けるように地下鉄に吸い込まれていく青いトートバッグの男性。
ヌメ革の紙袋のような革袋を持って席を立った男性は待ち合わせの女性と店を後にした。
さっきの大柄の男性は慌てるようにしてカフェの外のタクシーに飛び乗っていった。背中に背負った革製のバックパックが印象的だった。
三人三様。十人十色。他のものに属することなかれといった革小物を取り巻くカフェでの一コマ…。なーんて勝手極まりない妄想ストーリーでした。
あっという間に今年も半分が過ぎようとしています。梅雨に入り蒸し暑くなり体力もついていかない6月中旬…。そんな事は言ってられないような相変わらずの忙しさです。
た
“ 自由すぎるワークショップ ”では好きなものを好きなように作れるスペースとして工房をお使い頂けるチケットをご用意しております。こちらはご主人用にブックカバーを作ったあとにご自分用のトートバッグを製作されました。作るのが好きな人は手が早い。サクサクと本体をカットして貼って縫って留めてと楽しそうでした。
ショルダーは染色から挑戦して本体のグリーンにピッタリ合う焦げ茶に。横長のトートバッグの完成です。

5月はウォレットやコインケースのオーダーが続きました。
不思議ですが店頭でもオンラインでも同じようなご注文が続くことがあります。電話やメールが鳴る日ばかりとか。あれって何でしょうね。何現象というのか…。とにかく裏で誰かが私を忙しくするために動いているに違いないw(一万円札ばかりの日とか、出会う信号が青ばかりの日とか…。それはちょっと違う現象かもですね)
とにかく!気になることを考えていたらあっという間に6月が終わりそうな気配です。
更にオンラインショップも好調で日々在庫をコツコツ作っています。画像アップが出来ないような卸しの仕事もランダムに入りこの勢いのままジメジメに負けずに乗り切ろうと思います。

久しぶりにご来店のお客様が見せてくれたのはお札入れ。以前ワークショップで作られたもの。
栃木レザーのモスグリーンなのですが深みを増していました。これ同じモスグリーンなのですが使い込むほどに経年変化を楽しめるのもタンニン鞣し革の特徴のひとつ。
そしてそれらを見てニヤニヤするのが私の趣味です(笑)
カメラマンさんとスタイリストさんにポートフォリオ用のアルバムを製作しました。
自分の作品を一冊にまとめて打ち合わせ用に使用するのが“ブック”と呼ばれているアルバムですが、いわゆるフエルアルバムのようにネジでリフィルを増減できます。

今回製作したのは中身になるリフィルが大四つ切という大判サイズ。
表面の革は栃木レザーの床革を仕上げ処理して光沢をだしました。同じ色の革でも仕上げ処理をしたものとそうでないものとではまた違った表情に。チャコールブラウンの革はアンティーク調なイメージです。

スモーキーブルーの革はユーズドのデニムっぽい雰囲気でどちらも少しの個性が引き立っていますね。

左は栃木レザーのモスグリーン。(卒業アルバムみたい…)

お仕事のプレゼン用にも使う“ブック”は既製品ではなかなかバリエーションが少ないようです。
本革の“ブック”でこだわりの一冊を。

このところ定番アイテムのセミオーダーが続いていました。
こちらは渋くなって変身した持ち手くり抜きタイプ。通常のヨコ型はw250*h350*d100ですが少し大きめで素材も牛革。内部には隠しマグネットキャッチとオープンポケットもついています。

素材が変わると重厚感がずいぶん違ってきますね。右側が定番アイテムの豚革のイエローです。
レジ袋のような革袋のサイズ、素材違いのセミオーダー。もともとは柔らかめの革で仕上げてあるのですがこちらは牛革の床革なのでかっちりとした仕上がりです。使い込むうちに柔らかく艶やかになっていくのでしょうね。

紙袋のような革袋のセミオーダー。栃木レザーのワインレッドに持ち手も同素材の革紐で。縦横比が変わると新鮮です。ありそうでないシンプルで品の良い紙袋タイプです。
新色ライトブラウンのセミオーダーはひとまわり、ふたまわりサイズ違いで。一番手前が定番アイテムのA4タテ型
内部にオープンポケットと開口部分にボタンホックとギザギザカット。底には補強板。

こんな風に基本の形からあなた仕様に。セミオーダーの価格一覧表もご用意していますのでご予算に合わせてお好みの仕様にカスタマイズ出来ます。お気軽にお問い合わせ下さいね。
父の日よりも母の日のほうが目立っているなんて誰が言ったかは知りませんが、母の日は華やかなカーネーションがお花屋さんに並ぶのがお決まりなのに、どんな企業戦略を立ててもお決まりのものが定着しないのが父の日。それはなにゆえ?と深く掘り下げるのは今日はやめておいて…。
ただ一言お伝えしたい。
母の日があるように、子供の日があるように、敬老の日があるように父だってささやかでいいから父の日に祝われたい!そう、彼はシャイなんだ。自分の気持ちを表現するのが得意ではなく、家族の中でももともとそういうポジションなんだからしょうがない。
だからこそさりげなく。小さなギフトボックスに“いつもありがとう”のメッセージカードを添えて渡してみるのはいかがでしょうか。
(子供)「はい。父さん…」
(父)「?」
その時点で渡したあなたが町内で一番カッコイイ!!
メッセージカードに目をやり、父の日が今日だったことに気付く父。
箱を開けてそのギフトを手にした瞬間、こみ上げる喜び…。

「…おっ。ありが…」(照れもあってか最後まで言い切る前に)
この靴ベラをスッと靴とかかとの間に挿し込み父は言う。

「まぁまぁだな~」そう言いながらも靴ベラを手にする父はいつもよりも格好よく見えるのでした。
この日から父のお気に入りの革小物が一点増えるというショートストーリーをお届け致しました。(笑)
さて今回、 父の日 用に誕生したのは木と革のシンプルな靴ベラ。素材にこだわった木と革は父のように素敵に経年変化をしていくことでしょう。

ミニサイズなのでカバンの中にも。キーホルダーと一緒につければ携帯して持ち歩けます。
もったいなくって持ち歩けないよーという方には玄関の壁にぶら下げて置くこともできる優れものです。高級感を感じる持ち手の部分は紫檀。本体はタンニン鞣しのオイルレザー。ヌメ革はほどよい厚みと柔らかさで靴を履くときにもスムーズです。
【商品名】 木と革の靴べら
【サイズ】 約w48mm×h120mm×4mm
【素材】持ち手部分:木(紫檀)本体:牛革(オイルレザー)
【価格】3.800円(税別)
【限定数】50枚
【タイプ】先が丸いラウンドタイプと先がまっすぐのフラットタイプの二種類となりますが、
ハンドメイドの為、一点一点同じ仕上がりではありませんので予めご了承ください。
【その他】父の日用にボックス入り・ギフトラッピング・メッセージカード付
【ご注文方法】5月1日~父の日直前までは当店のオンラインショップよりご注文頂けます。
4月に入り桜も満開になり始めた頃、楽しみにしていたオリジナルレザーエプロン用の革が届きました。このエプロンをずっと作りたくてうずうずしながらもオーダー物に追われていて、製作に取り掛かるまでに時間がかかってしまいました。



本体の吟面はとてもしなやかなで細かなシボが特徴の牛革にビンテージ感が渋いオイルレザーをポケットに組み合わせています。使い込むほどに艶感が増してくるエイジングが楽しみな素材です。
ワーキングエプロン。想像通りの仕上がりに大満足です。
・カラーはキャメル(本体)×ブラウン(ポケット)の1種類。
・タイプはエプロンはロングとショートの2種類。
・サイズはフリーの1サイズ。
・ポケットのタイプはワンポケット、ツーポケット、センターポケットの3種類。
・ロングエプロンはクロスショルダーで腰周りでバックル付きのボタンホックかDカン金具に通して留めます。
・ショートエプロンは細めの革紐を後ろから前へクロスして前で結ぶシンプルタイプです。



オールレザーであっても革の厚みは薄めで軽さを重視。作業中でも動きやすいように腰回りはわざとゆるやかに。クロスショルダータイプにすることで肩への負担を軽減しました。本革ですので火や油にも強く防寒にも向いていて丈夫です。ガンガン汚してあなたのお仕事や趣味の相棒にしてあげて下さい。

それではこのエプロンを着ている妄想の旅にご案内しましょう!
例えばDIYシーンで工具を持ち、木を切りながらおがくずまみれになっているあなたを。
アウトドアシーンではバーベキューの炭火が煙たくて、涙を流しながら一人孤独に焼き物と格闘しているあなたを。
ある時は庭でガーデニングを楽しもうとして土まみれになりながらも太陽の日差しが強すぎて汗だくになっているあなたを。
またある時はこだわりの珈琲を友人たちに振る舞おうとして準備していたにも関わらず、珈琲豆のストックが切れていた事にお湯を沸かしてから気づいてしまったあなたを。
どんなシーンでもワーキングエプロンがあなたを優しく包み込んでくれることでしょう。
オンオフ関係なくショップでもオフィスでもレザーのエプロンがあなたらしさをさりげなく演出してくれるはず。
工房のある実店舗では現物をディスプレイしておりますので是非ご覧になってください。今のところ受注生産となり納期は約2週間ほど。またペン挿しやタオルループやポケットなどのカスタムオーダーもお気軽にご相談下さい。少し前にアップしたワイルドなピッグレザーよりはお値段も牛革価格になります。