飽きないこと
ずっと使えること
使う人を絞らないこと
そして…
思わず触りたくなる革であること
時にメンテナンスのご依頼を受けます。補修が必要なところや少しくたびれてきているところもあったりしてそんな姿に再会できる喜びはもちろんですが、何よりも愛着を持って使ってくださることに嬉しい限りなのです。
一昨年、豚革の在庫がなくなり牛革でのラインナップで製作するには革の種類や仕様を見直すことから必要となり少し時間はかかりましたがなかなかのいいものができたと思っています。
革の種類を一新して質感も変わり、より本革らしさを楽しんでいただけそうな上質な国産牛革です。
キャメルとブラックを中心に他にはブラウン、ワイン、グレーと展開しています。
紙袋らしさを追及して一台ずつ製作しています。




