お知らせ

メディア掲載情報

◇2022.04.21  ウエブマガジン「PARIS mag」(パリマグ)さんにピーターラビット展の記事の中で お店をご紹介いただきました。ぜひご一読ください。

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◇2022.04.10  雑誌「声優グランプリ」5月号にて革のエプロンを掲載いただきました。ありがとうございます。

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◇2021.11.27 12時~13時30分(フジテレビ) 「有吉くの正直さんぽ」では用賀周辺の特集で当店も紹介されます。お時間のある方はぜひご覧くださいね。

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◇2021.06.29~ 本仮屋ユイカさんのYouTubeチャンネル 「ユイカのラジオ」にてワークショップの様子を紹介していただきました。ぜひご覧ください。

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◇2021.04.04 12時~14時 (フジテレビ)「なりゆき街道旅」で当店が紹介されました。ご覧いただきました皆様ありがとうございました。

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◇2021.01.16  当店の台本カバーとお魚キーケースがテレビドラマの中で使われています。ぜひご覧になってください。

タイトル「書けないッ⁉︎~脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活~」(放送開始日1月16日(土)23:00~テレビ朝日)

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◇2020.11.10  J-WAVE(FMラジオ)の番組 STEP1のワンコーナー “cheer up workers”に紙袋のような革袋の商品の紹介をさせていただきました。

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◇2020.10.10  雑誌 MEN’S NON-NO 11月号の「ニューノーマルなバッグでいこう!」にSLIDER STORE×革り小物で紙袋のような革袋をご紹介いただきました。

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◇2020.06.30  雑誌 「Lightning」に紙袋のような革袋の紹介をして頂きました。

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◇2020.05.10  雑誌 「世田谷ライフ」に紹介をして頂きました。

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◇2020.04.27  J-waveの特設サイト TEAM J-WAVE (listener’s shop) にお店を紹介して頂きました。(※特設サイト公開期間中ご覧いただけます)

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◇2020.04.15 東急沿線情報誌「GROWING」 スプリング号の用賀特集にて実店舗を紹介して頂きました。東急電車などご利用の際はぜひご覧になってくださいね。

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◇2018~2019  訪日外国人向け情報サイト“ LIVE JAPAN ” にて実店舗を掲載いただいてます。5か国語対応の観光情報は旬のお得情報から日本の文化まで見ごたえありますよ。(※現在は終了)

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◇2017.10.01 「BIG BIRD PRESS」 10月号にて商品の紹介をして頂きました。

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◇2017.08.31  「ぱど」9月号に広告掲載しました。

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◇2017.06.24 サンケイリビングにて商品を紹介して頂きました。

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◇2017.03.10  世田谷区のフリーマガジン 「ぷらっと」に工房を紹介して頂きました。

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◇2016.06.10  キュレーションマガジン lilimo にて紙袋のような革袋 を紹介していただきました。

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◇2016.01.25 雑誌「世田谷ライフ」に紙袋のような革袋のワークショップの様子を掲載して頂きました。

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◇2015.11.30  CATV イッツコム放送 「地元TV おかえり!」に店舗と工房を紹介して頂きました。

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◇2015.08 雑誌「世田谷本」に紙袋のような革袋を紹介して頂きました。

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◇2014.11  雑誌「日本の革 Vol.7」に工房を掲載して頂きました。

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◇2015.08 東急電鉄フリーペーパー「トライアングルチケット」に掲載して頂きました。

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◇2014.06  雑誌「世田谷ライフ」に雑貨店 craft works :[CONSENSE]: を紹介して頂きました。

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◇2013.10  雑誌「Lightning」にエコバッグ特集で、雑貨店の商品と革製品を紹介して頂きました。

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革に囲まれてvol.11

本日は子豚のお尻からこんにちは!

お客様のご紹介で墨田区の革のタンナーさんがご来店。その場にご来店のお客様に即興でミニブタ作りを披露してくれた楽しい日から始まりました。


ナイフロールケースのオーダーです。

手染めによるグラデーションカラーのブルーにコーラルピンクの帆布の組み合わせはひときわ目を惹きます。

LINEよりお問い合わせいただき、色のご相談。製作中もやり取りができるので便利ですよ。こんな個性的な焼印も選んでいただきました。


続いてもナイフロールケースのオーダーです。

定番商品として存在するのですが使う方によって包丁のサイズが異なるのでセミオーダーが多いのです。

今回は初の中華包丁!その隣の柳刃が細く見えます。

中華包丁の幅があるので、わかっていたものの巻けないロールケースになりました。折りたたむタイプですね。

オーダーありがとうございました。


ライトアップされたセミオーダーの紙袋のような革袋

壁に飾られているのはケニアのキッズ画伯の物。アフリカと日本の架け橋として活躍されているTERRA.CO.YAさんよりスタッフが購入させていただきました。工房にアートがあふれてきていい感じです。

こちらのセミオーダーですが内側にはちょっとシャレたロゴプリントのご希望が。お客様からの提案で「紙」リサイクルマークのように革をもじって施してみました。やったことはなかったのですが面白そうなことはすぐに「やっちゃいましょう!」と言ってしまう私です。


革でくるんだ携帯灰皿だと思わず握りしめたくなるね。定番商品ではないけれどアウトドアに持っていきたいということでオーダーいただきました。


とある日の工房の様子。

紙袋部隊と台本カバー部隊の背中が物語る。みんな黙々と頑張っているなぁ。

コツコツ製作、頭が下がります。冬はブラックが続くなぁ…。ブラックといえばですね。ある日、月末の金曜日はブラックフライデーというのがあるらしいという天の声が降りてきたのです。急遽「BLACKなFRIDAY」というウエブストア限定のイベントを開催したのですが、その度合いをわかっていなかった店主はありえないセールを決行したことで後々スタッフから冷たい目で見られることになったとかならないとか…。このイベントを知りウエブストアを訪れてくださりご購入できなかった皆様、本当にごめんなさい。こんな無謀なことはもうしませんからご安心ください。


私たちが革の整理をしているその横で端革でファッションショーして遊びだす人たち。

仕事しましょ。

革をひたすら切って抜型で抜いて果てしなく続く年末恒例の作業。余すことなく使い切りますよ。たとえ傷のある革でもポチ袋サイズになると傷もなくいい感じになりそうです。

あっ、そうそうウエブストアにポチ袋キットをアップしましたので寒い日のおうち時間にお楽しみください。

貼るだけ簡単キットです。


“ダイアログインザダーク”というものをご存じですか。

純度100%の暗闇の中で見ず知らずの人たちとどうやってコミュニケーションをとるのか。アテンドをしてくれるのは視覚障がい者の方。見えない世界で伝え合うということ。

見えないからこそ研ぎ澄まされる感覚。本当に不思議な体験をさせていただきました。初めての体験でしたが、この日はなんと運動会。ラジオ体操や玉運び、玉入れやダンスなど始まる前はまったく想像できませんでしたが終わった後の爽快感は久しぶりの感覚でした。自分の感覚と向き合うまさに対話の森でした。また別のテーマで体験してみたいし友達に勧めたいです。


こんな風に今月も充実した1ヶ月でした。

J-waveのイベントで出会ったシシュウブギウギさん(ハンドメイドのシシュウメーカーさん)はウエアにちょっとクスっとなる刺繡が心掴まれるのですが、彼らのウエアのタグ(首元についてるやつ)の裏をめくるとカタカナで“イマヲタノシム”ってかいてあるんですよ。

(今を楽しむ)これだ!これ!このところ何かと頭をよぎるこの言葉。結局、今を楽しんだもの勝ちなのではないかと。

成功しようが失敗しようがやったもの勝ち。経験値は増えますよね。今年は自分の周りの人の活躍がホントにすごかったんです。コーヒー屋やるよと宣言した弟が間借りコーヒー屋さんを始めたり、お店のお客さんのギターリストのイシイちゃんはライブで活躍したり、花屋の友人は開業届けを出した途端、イベント出店続いたり同業者の知人は10周年のアニバーサリーイベントを機に更なる大活躍に目が離せません。10周年といえばカワリコモノアスタリスクも来年3月で10周年を迎えます。

10年前、自宅の作業場が手狭になって出会った物件。そこから始まった今。この場所はいろんな人や面白いことでワクワクする場所です。あの頃から今もずっと楽しませてもらってます。楽しんでいるだけじゃダメです。感謝の気持ちを皆様に伝えなければ。ということで来年に向かって動き始めてますのでどうぞお楽しみに。


(おまけ)最近の趣味、NET FLIXやアマゾンプライムで観た映画をシェアさせてください。(あくまでも個人の主観で選んでおります)今月はやっぱりアレです。クリスマスシーズンに観たくなる映画特集です。ラブコメ多めですがお楽しみください。

◇ダッシュアンドリリー(アメリカドラマ)一冊のノートから始まるちょっとした謎解きのような交換日記のようなラブストーリーものです。

◇ホリデーオンリー:とりあえずボッチ回避法?(アメリカ映画)何かとホリデーには家族が集まるのが恒例の中で恋人役を頼んだことから始まるラブコメです。

◇ラブ・ハード(アメリカ映画)出会い系でなりすましの彼に会いに行ったことから始まる家族を巻き込むラブコメ。

◇ホリディインザワイルド(アメリカ映画)ロブロウ主演。突然離婚を突きつけられた女性がアフリカ旅行へ。そこで出会った新たな目標と恋愛ストーリー。

◇ラブアクチュアリー(イギリス)この時期になったら必ず観ます。

◇ホームアローン(アメリカ)王道すぎますかね。

◇シザーハンズ(アメリカ)絵本の中に入ったような世界観に魅了されます。

◇ナイジェリアンクリスマス(アフリカ映画)実は…これから観ます。

◇クリスマスドロップ作戦(アメリカ)こちらも…これから観ます。

革に囲まれてvol.10

育てる紙袋。絶賛 育っております(一番右がお客様愛用のバッグのメンテ)

気持ちのいい秋晴れが続いています。今月は “両手を広げて、さぁ、秋らしさを満喫ですよ”


10.02 JLCA(Japan Leather Craft Association)

インターナショナル レザークラフト エキシビジョン 3rd

ジャパンレザークラフト協会が主催する作品展へ行ってきました。国内外から多くの作品が終結です。まさに革に囲まれて沢山の刺激を受けましたよ。

CAI先生のフィギュア―カービングの実演ワークショップに参加してきました。

一枚の革を成型して立体的に仕上げる猫のブローチの製作風景を詳しく教えていただきました。

まさにアートです。


10.07はFBCことFish Born Chips さんの10周年のイベントに行ってきました。初日はまさかの大雨の中、沢山のFBCファンの方でにぎわっていました。

彼らと知り合ったのは9年ほど前。お店がオープンしたころに作品を置かせていただいていたのです。

祝・10周年。これからのFBCにもますます目が離せません。


さて、10月9日の夜、あまりにも明るい月に誘われて自転車を飛ばして行ったのは、世田谷のボロ市通りの端にある

LUCKY STAR COFFEEさん。

あとで知ったのですが、翌日が満月でハンターズムーンとも呼ばれているそうです。

まるで昼間のように明るい夜空でした。

そんな満月パワーを沢山浴びたのか今月の勢いがすごかったです。


東京駅そばのオフィスビルの一室にて出張ワークショップを開催。今回は木と花のワークショップと革小物の二本立て。

職場での革小物のワークショップ。芸術の秋には新鮮だったでしょうか。


そして、週末は山の中からおはようございます!

キャンプ場での秋フェスに我らの涼太君のバンド“荒川サピエンス”の初ライブということで

参加してきました。最高のロケーションに久しぶりにリフレッシュ出来ました。


今月もフルオーダーの製作をしたり1点ものや限定商品の製作などとても意欲的な1ヶ月でした。

【今月の台本カバー】

色の組み合わせ次第でオリジナリティがアップする台本カバーのギフトが続いております。


オーダーの2つ折り財布のデモ(オーダー)

ほどよいワックスの質感がやさしい風合いの牛革で作った封筒型札入れ(SHOP限定)

ちょっとワイルドな牛革のネイビーで製作したA4ファイルはそれぞれステッチカラーが違うのです(SHOP限定)

キーケース(オーダー)

オフホワイトのレジ袋(オーダー)

この形は定番アイテムのレジ袋のような革袋の形状と違うものですが好評だったので

SHOP限定で色んなカラーで製作してみます。

レジ袋のような革袋のタグ付きバージョン(オーダー)

ブラックのB5タテ・ショルダー付き(セミオーダー)

ワイルドタイプのA4ヨコに持ち手をブラックに(セミオーダー)


とうとう…。ワイルドタイプの豚革が今ある限りで終売となってしまいます。なくなってしまうと思うとワイルドファンたちの血が騒ぐようです。

(セミオーダーは終了となりました)

右側はイエローで作ったB4ヨコです。わずかに数点SHOP限定で販売しております。

来月11月は溜まっているオーダーの製作に年末まで走り続けますよ。


(おまけ)最近の趣味、NET FLIXやアマゾンプライムで観た映画をシェアさせてください。(あくまでも個人の主観で選んでおります)今月は食欲の秋!?ということで秋の夜長におススメのグルメな映画や海外番組をご紹介します。

◇シェフ(アメリカ映画)ロスを舞台にレストランのシェフがキッチンカーを始める話。脇を固めるキャストが豪華です。本場のキューバサンドを食べたくなります。

◇エイブのキッチンストーリー(アメリカ映画)NYのブルックリンを中心に食で家族の中を取り戻そうとする少年エイブの物語。なによりも食べ物の映像がそそられます。

◇ザッツ・アモール(アメリカ映画)恋愛映画なのですがそこに登場するスペイン料理が美味しそうで見入ってしまいます。

◇腹ペコフィルのグルメ旅(グルメ番組)旅に行った気になるちょっとオーバーリアクションのフィルの食べっぷりに思わずお腹がすいてきます。

◇ストリートグルメを求めて(ドキュメンタリー)アメリカとアジアのシリーズが旅気分でおススメでした。

◇ハイパーハードボイルドグルメリポート(日本)これ、グルメ番組なんです。

◇CHF’S TABLE(ドキュメンタリー)世界の一流シェフの情熱大陸って感じです。

◇100万ポンドのメニュー(イギリス)投資家からのレストランの開業資金をかけて奮闘する番組

革に囲まれてvol.9

9月が過ぎようやくうだるような暑さから解放されて秋を感じる陽気になってきましたね。

中秋の名月

見ました?見れました?満月っていいもんですよね。


9月上旬、新作の持ち手くり抜きSがリリースとなりなかなかの好感触です。

定番カラーはナチュラルとブラックの2カラー。

持ち手くり抜きS(限定カラー)

やはり限定カラーのこの4色が早くなくなってしまいお問合せも多かったので、10月上旬にウエブストアにアップできるように追加製作しております。


メガネケース

今までは実店舗のみの販売だったメガネケースもウエブストアにアップしましたのでチェックしてくださいね。形はシンプルなのですが牛革のメガネケースはギフトにもおススメです。


さてさて、今月の紙袋のような革袋のセミオーダーです。

右が定番のA4ヨコ。左がセミオーダー

圧巻の大きさですね。荷物が多いという方からのご依頼でした。

オオクツサイズのセミオーダー

左が牛革でのセミオーダーです。内部にはオープンポケットもあります。

しかし、オオクツサイズはじわじわと根強い人気があるなぁ)

右がワイルドタイプのA4タテ

左がセミオーダー。ザ・ビッグゥサーーイズ。

1枚の豚革で取れる最大サイズです。お仕事道具を収納されるそうです。


こちらはフルオーダーのトートバックパックです。

シュリンク調の牛革は薄めなので意外にも軽いんですよ。


さぁて、こちらは何になるでしょうか。

内側はこんな感じです。

外側はこんな感じです。

ショルダーで斜め掛けにしたり。

そうです。持ち運べるナイフロールケースです。

定番商品としてウエブストアにアップしているのですが和包丁を扱う方にはサイズが厳しくフルオーダーとしてお受けしております。

1尺もの柳刃包丁となると長いので50cm程のケースの高さになってきます。

オーダーありがとうございました。


イベント直前に無茶を言って製作してもらった看板です。いつもお世話になっているRoots Project Tokyoの坂口氏に作ってもらいました。この看板を引っ提げていざ、イベントへ。みなぎる気合いに反してイベント参加の2日間は迫る台風。見事なほどの大雨でブースの中は革のようでした。いえ、川のようでした。

J-WAVE(東京のFMラジオ局)主催のINSPIRE TOKYO という渋谷の国立代々木競技場での都市型音楽フェスで外周でのマーケットエリアに出店でした。準備の段階で地面は水浸しです。雨が激しくて幕が開けれない…。途方に暮れそうになりながら…。

革小物に刻印を入れるデモンストレーションを中心に準備していったのですが台風には勝てないもんねぇ。

晴れていたら盛大に盛り上がったんだろうなぁと思いつつ…。後悔先に立たず。まずはありえないこの状況と今を存分に楽しまなきゃとどんな時も笑いに変えてくれるみんながいてくれて最強に楽しかったです。

雨が一時的に止むとインスタを見て来てくれた方がわざわざ来てくださってむちゃくちゃ嬉しかったです。

出店に際して手伝ってくれたスタッフのみんな、チームアスタリスクのみんな本当に感謝です。

この経験を活かして新たなエネルギーに変換して地球の為にもより良い未来を作ります!?


題して “スマホと○○用サコッシュ” 完成でーす。カワリコモノアスタリスクらしいユニセックスなデザインがドストライクな1台です。

イベント用に製作したサコッシュですがあっという間になくなってしまいましてこちらもお待ちの声が多かったので9月下旬に追加製作しました。10月上旬位にウエブストアにもアップしますね。

スマホケースやスマホポシェット的なものって数多くありますよね。

こちらはすこーしのマチがポイントでスマホとメガネ。スマホと鍵。スマホとミニ財布などなど。

スマホ以外のものが収納できるのは便利ですよ。仕事中はずっと提げているんですが便利すぎて手放せません。

ほどよくオイル分を含んだマットな牛革はヴィンテージ風ブラウンと呼ばれていたりいなかったり。

右がスタッフご愛用のポーチです。同じ革でこの違い!いやぁ、もうツヤッツヤに育ってますやん。今から先が楽しみです。


ブログを書いているのは9月末。通勤途中にキンモクセイの花の香りがただよってきました。

そうなると秋本番ですかね。朝晩の気温や湿度が変わってきたり、日が暮れるのが早くなってきたり、旬の食材が出回り始めたり。追われるような毎日の中でふと立ち止まって季節の変わり目を感じるというのはなんともいいものかもしれません。

実は7月末頃からニュースに目や耳をふさいでいたのです。猛威を振るうコロナの感染者数の増加やロシアとウクライナの状況や相次ぐ値上げニュースなど。その方がメンタル的にいいかもと自分なりの安全策を取っていました。先日、安部元首相の国葬の話題をニュースで観た時に私はどちら派でもないけれど逝った方を厳かに見送るべきではないかと感じました。税金吸い取られっぱなしですけどもそういうことではないと思うのですよね。

1年でベスト3に入るような10月ですよ。楽しんでいきましょうね。楽しんだもの勝ちですよね。

秋フェスなイベントに出店します

いつもウエブサイトをご覧いただきましてありがとうございます。

9月17日(土)・18日(日)・19日(月・祝)の3連休に東京都渋谷区と原宿の間にある国立代々木競技場で行われるJ-WAVEのフェス INSPIRE TOKYO にてイベント出店させていただきます。

カワリコモノは18日(日)と19日(月・祝)に会場内のクラフトサケウィークエンドエリア側の

北門辺りのブースとなります。

国内外から注目のアーティストたちが集まります。今からドキドキですよ。

J-WAVE LIVEといえば過去に4回ほど参戦したことがあります。初めてのアーティストに刺激を受けたり、お目当てのアーティストを満喫するもよし。

フードでも楽しめるのがフェスの醍醐味ではないでしょうか。都市型のフェスということで都心、駅近、屋内でのライブは天気の心配もなし。それに秋の始まりを感じたくなるこの季節。代々木公園の緑の中でのんびりできるのもいいかもしれませんね。カレーに麦フェス、エシカルマーケットもあり。LIVEにはチケットが必要になりますが、マーケットエリアは入場無料となりますのでぜひぜひ遊びに来てください。

今回のイベント出店では革小物にお好きな文字をその場で刻印する実演販売や木の小物入れのワークショップなど。お友達からファミリーまでフェスの思い出になるような体験型のブースでお待ちしております。

出店当日はSNSフォロワー様や新たにフォローしてくれた方にちょっぴり嬉しいプレゼントもご用意したりしなかったり…。いや、させていただきます!

夏の終わり!?秋の始まり!?皆さんで一緒に楽しみましょうね。

イベント直前のお得な情報はインスタで✔してみてくださいね。

※9/19(月・祝)はイベント出店の為、実店舗はお休みとなります。

 

革に囲まれてvol.8

8月も終わりにさしかかり 

ゆっくりと季節の変わり目を感じます。

雲の表情やセミの鳴き方も変わりはじめました。

仕事帰りには鈴虫も鳴き始めました。

危険を感じるほどの厳しい暑さの毎日の中で

皆さんは今年の夏を満喫しましたか。

なんだか名残惜しいような

そんな さみしい気持ちにもなります。

子どもの頃に経験した夏休みは

山に川に海に全部が大きくて。

その偉大さを懐かしく思い出してしまいます。

イベントの時に戴いたスイカで夏らしさを味わいました。

ワイルドタイプの小さめです。

残りわずかの革で数十台完成しました。

コンパクトなサイズながらもミニマム派からの支持は強いみたいです。

こちらは牛革の持ち手くり抜きのセミオーダー。長くて大きなタイプです。

レジ袋のような革袋のセミオーダー。ナチュラルのピッグレザーで持ち手は短め。中にボトルホルダーがあります。


8月の実店舗は長めの夏季休業となり、その間に染色をしたりオーダーをしたりイベントをしたりとあっという間でした。

紙袋のような革袋・アースブルー

グラデーションの手染めはなかなかのドラマティックな感じです。

実店舗のみで販売していたオイルレザーのSフック。

今回 モニターさんを募集してお配りしました。

使用感などの感想やご意見をもとにウエブストアでも数か月先に販売予定です。


休業中には新作の持ち手くり抜きのSサイズがいい感じに仕上がりました。

ちらりとお披露目です。

ナチュラルとブラックの定番カラーに加えて

スモーキーな色味の限定カラーも。9月が過ぎたらお知らせさせてください。


毎年秋冬限定販売で好評のレジ袋のような革袋のブラックの製作に入りました。残った部分でミニサイズのブラックもつくってみましたよ。スマホとミニ財布と鍵だけしか入りませんがいい感じです。

オイルレザーの書類ケース

当店の定番商品のA4ファイルのような書類ケース。半円のくり抜く部分を逆に作っちゃったんですよね。ダメじゃないんですが…。サウスポーの方いかがでしょう。


(おまけ)最近の趣味、NET FLIXやアマゾンプライムで観た映画をシェアさせてください。(あくまでも個人の主観で選んでおります)韓流ドラマやメジャーな映画もいいけれどちょっとマニアックなものを好んで観ています。今月は泣けそうな映画特集です。コメディタッチでありながらハートウォーミングな最後にじんわりと泣けるそんな映画です。

◇薬の神じゃない(中国)実話をもとにした映画 利益目的で輸入し始めた薬をめぐって最後は人助けのために奔走する話。後半泣けるシーンが何ヵ所も。

◇靴ひも(イスラエル)(アマゾンプライム)中年男性が別れた妻が亡くなり知的障害の息子を引き取る所から始まる。それぞれの立場での描かれ方がバランスよく凝縮されている。ラストにかけて切ないけど悔いのないように人のためになることをしようと思える一本。

◇人生のコンマ(アメリカ) 人生の挫折からの再起において大切な事とは。

◇幸せは、ここにある(アメリカ)(アマゾンプライム) 歳を重ねたコメディ作家の男性が認知症を発症し、歳の差のある女性と出会う。2人の友情の姿にグッときます。

◇あなたの願いかなえます(イスラエル)奇跡的に命が助かった二人が人々の願いをかなえることでまっとうな人生を送ること

革に囲まれてvol.7

7月に入ってから戻り梅雨かのような雨の日が続いた東京。気温と湿度が右肩上がりでまるで亜熱帯のジャングルの中にいるよう。目的地に向かって歩くも途中でワニの潜むマングローブの沼地にはまり、一歩ずつ足元を確かめながら進んでいく。

竹林に足を取られてしまい役に立ったのはこのオーダーの竹鉈ケース。

美しく光る革の断面(コバ)に光があたり反射する方向を見ると

そこには“革り小物” という文字が浮かび上がっていたのでした。そこが目的地だと確信した私はバッグパックを背負い歩み始めたのです。

このバックパックはトートにもショルダーにもなる優れもの。

過去のブログをご覧いただきオーダーしてくださいました。

これがあればもう怖いものはないとばかりに私の歩みも早くなる。

途中で「今月のセミオーダーは肩掛けにポケット付きなのよ~」と鼻歌交じりの女性が通り過ぎて行ったと思ったら目の前に色違いのバッグを提げた2人があらわれた。

2人はどちらのバッグが欲しいかと聞いてきた。私はどちらも捨てがたいが他の色も見てみたいと言うと2人は他の色も用意するからと言ってその場を去っていった。

ふいにこびとたちの行進かと思いきや小さめ紙袋のような革袋たちだった。革袋たちが差し出したのは革で出来た携帯灰皿だった。なんでも特別なオーダーとのこと。

手のひらサイズのその小箱に導かれ…

ようやくたどり着いたのはすっかり日も暮れたころ。7月、8月は夜8時までのナイト営業ということでなんとか間に合ってよかった。

新しいエプロンをまとったスタッフたちが次々と出迎えてくれた。

聞くところによるとベースはネイビーの帆布にそれぞれがポケットやショルダーを製作の合間に自作されたそうです。

そんな妄想にも駆られるような夏を体感したのでした。

…なんてことを言ったりしてますが7月は初めてのナイト営業を試みました。

駅からの道の途中で暑くて倒れてしまっては大変ですから少しでも日の落ちる頃なら歩きやすいかと。8月は夏季休業となる為、駆け込みでのご来店をありがとうございました。8/1~8/21までの夏季休業中、ウエブストアでは紙袋のような革袋・ナチュラルが10%OFFや小さめ紙袋のような革袋・ワイルドタイプを期間限定で再販予定です。また、実店舗のみで販売していた紙袋シリーズのイレギュラーなタイプを3週にわたって週替わりで販売したり、ちょっと嬉しいノベルティなども企画してまいりますのでどうぞお楽しみに。

革に囲まれてvol.6

記録的な速さで梅雨が明けて 爽やかにいきたいところだけど そうはいかないような湿度の高さ。 夕方6時が過ぎるころ ようやく外にでてみようかなという気になる。

偶然見つけた夕焼けはやっぱり癒されますね。

革のオセロ

素肌が痛くなるほどの日差し。そんな季節はドライな音楽と冷えたドリンクをご用意してお待ちしております。 そう、♪BGMは” The Girl From Ipanema ” (イパネマの娘/アントニオ・カルロス・ジョビン)の季節がやってきましたよ。

昼間の外出は過酷ですからね。少しでも出掛けやすい時間帯にと考えて、7月からは14時~20時に営業時間を変更してみます。初のナイト営業ワクワクします。


(上)ビフォー/(下)アフター

雨ジミは慌てずで大丈夫ですよ。濡らして絞ったタオルでトントンと全体をシミがわからなくなるまで均一に拭いてあげます。扇風機やドライヤーの冷風で乾かしてあげるとシミの部分も一緒に消えます。


紙袋のような革袋のセミオーダー

持ち手を肩掛けタイプにしてみたり。

中にポケットを付けてみたり。


Sよりも小さいミニサイズもスマホが入るくらいのサイズですがそそられますね。


今月のフルオーダーは偶然にも同じカラーで近いサイズ感のショルダーバッグでした。牛革のグリーンは使う方によってエイジングの進み具合が変わるんですよね。

手染めの犬の首輪。広げると淡いグラデーションに仕上げてあります。


元サポートスタッフのプレイリスターが来たので新作の試作での一コマ。彼のように軽快なバッグが出来そうです。


先月から新たなスタッフとなってくれたRyo君が革と語らい始めました。楽しみです。ワイルドタイプの革も残るは少しとなってきました。なるべく破棄したくなくて何かに使えるのではと試行錯誤です。


(おまけ)最近の趣味、NET FLIXやアマゾンプライムで観た映画をシェアさせてください。(あくまでも個人の主観で選んでおります)

今月は一気見したくなるドラマをご紹介です。

◇ステートレス(オーストラリア)それぞれの事情を抱えて移民拘留センターでの実話をもとに制作されたドラマ。リミテッドシリーズ

◇センス8(アメリカ)マトリックスを手掛けたリリー・ウォッシャスキーのSFものです。ジェンダーレスな設定や美しい世界の街並みと音楽にはのめり込んでしまいます。(シーズン2まで)

◇ビューティフルシングス:人生にボサノヴァを(ブラジル)ラブロマンスに付きものなゴタゴタものですが何よりも登場人物みんなが美しすぎる。(シーズン2まで)

セゾンの総合ショッピングサイト

永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードをご利用の方に朗報です。

この度、2022.06よりSTREE SAISON 様のサイトにおきまして当店の商品も仲間入りさせていただきました。ポイントでご購入いただけるのでセゾンカードユーザーの方はぜひチェックしてみてください。

革に囲まれてvol.5

緑たちがイキイキと背伸びをしているような気持ちの良い季節ですね。5月のスタートは部活から始まりました。 夕焼けを見る部活がありまして時々、日の出も見に行ったりしています。5月1日 お天気悪い予報だったのに奇跡的に太陽が一瞬だけ顔を出しました。

なんだかいい事ありそうな予感です。


今月はナイフロールケースのオーダーの納品から始まりました。

お選びいただいたカラーはビビットなピンクの帆布でした。

今回は巻くタイプのロールケースでご使用の包丁の数やサイズを伺ってプラスアルファの収納数にして仕上げます。

仕事道具として愛用してもらえますように。


続いては豚のヌメ革の長財布です。

先にオーダーいただいたスマホカバーが艶やかに育っていました。


続いては紙袋のような革袋のセミオーダー。

こうやって鷲づかみにガツッと持ちたいそうでかなりの大きさになりました。

半分に折っても

クルクルと巻いてみても。


ブラックの大きめのセミオーダー

右がA4ヨコ、真ん中がB4ヨコ。セミオーダーです。


こちらは底鋲のオプショナルです。


牛革のA4タテの肩掛けタイプのセミオーダー。雰囲気がグッと変わりますね。


牛革のA4ヨコのショルダー付きのセミオーダー。遅めの母の日ギフトだったようで急ぎめで製作しました。


真ん中が肩掛けタイプのセミオーダー。


お散歩ポシェットのサイズ変更のセミオーダー。iPadが入る大きさがご希望とのことでした。


端革捨てられない症候群のワタシはずっとこの端革を一枚ものにしたまま放置してましたがようやくトートバッグへとよみがえらせてみました。アウトドアシーンに似合いそうな一台です。


「本日、私が選んだのはこちらのバッグでございます」と言わんばかりに超ご機嫌にバッグを持ってくれた史上最年少のモデルさん。上半身位のサイズ感ですね。いつもお世話になっているRoots君のご長男君。会うたびに大きくなっているから会えるのが楽しみ~。

フルオーダーからセミオーダーまでお客様と直接お話してご相談いただけるのが何よりも嬉しくて毎日があっという間です。


(おまけ)最近の趣味、NET FLIXやアマゾンプライムで観た映画をシェアさせてください。(あくまでも個人の主観で選んでおります)

暑くなってきた今月はインド映画を。インド映画といえばボリウッドですが豪華なものよりも地味なものにひかれてしまいます。

◇PAD MAN◇ 生理用ナプキンの開発に尽くした真面目な一人の男性の物語。あきらめない姿に心打たれる実話に基づくストーリー。

◇ザ・ホワイトタイガー◇カースト制度による貧困から抜け出すために必死で生き抜く姿は恐ろしささえも。考えさせられるストーリーです。

◇ホテル・ムンバイ◇スラムドッグミリオネアのデヴパテル主演。高級ホテルをテロの標的にし大きなニュースとなった実際にあった話。手に汗握るほどの緊迫感です。

◇デュオ◇ちょっぴりドジな女性が周りの力を借りながら困難を乗り越えていくコメディ。ヤギをこよなく愛するマフィアの設定とかなかなか笑えます。

◇レインボー◇幼い兄弟は目的地へ向かう途中に出会う様々な人たちとの交流がほのぼのしているハートフルな物語。